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え~、「金持ちワーカー、貧乏ワーカーのキャッシュ苦労クワドラント」というものを提唱します。

キャッシュ苦労クワドラント
ここでの「rich」は前回の記事「金持ちの定義 」で提唱した金持ちの定義を使っています。
カリスマ Chalisma
カリスマは好きな仕事をやっていて、しかも収入が多いので、他の嫌な仕事を全くする必要がない。ストレスも全くない。
趣味人 Hobbyist
好きな仕事をしているが、それだけでは食えない。バイトなどで補っているが、でも好きな仕事自体がストレス発散になるのでそんなに不満はない。
社畜1 Slave-1
お金はそこそこもらえるが、好きな仕事でないのでストレスはたまる。仕事以外の時間のかなりの部分がストレス発散に使われる。
普通のサラリーマン正社員はこれかな。
社畜2 Slave-2
いわゆるブラック企業などで使い捨て扱いで働かされている。ストレスは MAX だが、ストレス発散の時間も費用も捻出できない。
結論
やはり仕事は自分の好きなことを選ぶに限るね。
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
元ネタはもちろんこの本ですね。
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