日別アーカイブ: 2014年5月8日

ウェブログのアイデア!―プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・読ませ方・見せ方のテクニック / デジビン

ウェブログのアイデア!―プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・読ませ方・見せ方のテクニック ウェブログのアイデア!―プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・読ませ方・見せ方のテクニック
デジビン
アスペクト 2005-03
売り上げランキング : 99307
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

★★★☆☆

「ブログ」という言葉を聞いたことがあるけれども、利用したことがない人を対象に、 作り方・楽しみ方のアイディアを紹介しています。

古い本だけど、ブログ初心者には役に立ちます。

第2章の「人気ブログから学ぶ見せ方・読ませ方のアイデア」が具体的で読みやすいですね。

第4章の「ブロガーのための実践ライティング・テクニック」は書き始めのころに役に立つかもしれません。私にはごくごく初歩過ぎて、もう少し・・・この時代ではそれ以上のことは無理だったかあ。

*

ブログを日記としてしか捉えていない人もまだまだいるようですが、たいていのホームページはブログなどの CMS(コンテンツ管理システム) で作れます。

この本でもブログではないCMS として XOOPS や Pukiwiki なども紹介されています。

ブログはそれらより応用範囲が広く、はるかに簡単(簡単に使えるようにどんどん改良が進んでいるので)。

*

 ブログは子どもからお年寄りまで、だれでも無料で始められ、携帯電話からも投稿できます。

 だれもが自分のメディアを持てるのです。

 日記だけに使うのはあほらしいです。

自分の作品や意見、はては新説、宣伝なども自由に発表できるなんて、つい最近までなかったことです。

世界に自分の人生の爪痕を残せるわけですから、どんどん使って欲しいですね。

退職した世代で自費出版が流行っていましたが、高い金を払って自費出版するくらいなら、まずブログに発表して、それからオンデマンドで少ない部数ずつ製本すればいいのです。

###

]]>

ウェブログのアイデア!―プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・読ませ方・見せ方のテクニック / デジビン

ウェブログのアイデア!―プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・読ませ方・見せ方のテクニック ウェブログのアイデア!―プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・読ませ方・見せ方のテクニック
デジビン
アスペクト 2005-03
売り上げランキング : 99307
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

★★★☆☆

「ブログ」という言葉を聞いたことがあるけれども、利用したことがない人を対象に、 作り方・楽しみ方のアイディアを紹介しています。

古い本だけど、ブログ初心者には役に立ちます。

第2章の「人気ブログから学ぶ見せ方・読ませ方のアイデア」が具体的で読みやすいですね。

第4章の「ブロガーのための実践ライティング・テクニック」は書き始めのころに役に立つかもしれません。私にはごくごく初歩過ぎて、もう少し・・・この時代ではそれ以上のことは無理だったかあ。

*

ブログを日記としてしか捉えていない人もまだまだいるようですが、たいていのホームページはブログなどの CMS(コンテンツ管理システム) で作れます。

この本でもブログではないCMS として XOOPS や Pukiwiki なども紹介されています。

ブログはそれらより応用範囲が広く、はるかに簡単(簡単に使えるようにどんどん改良が進んでいるので)。

*

 ブログは子どもからお年寄りまで、だれでも無料で始められ、携帯電話からも投稿できます。

 だれもが自分のメディアを持てるのです。

 日記だけに使うのはあほらしいです。

自分の作品や意見、はては新説、宣伝なども自由に発表できるなんて、つい最近までなかったことです。

世界に自分の人生の爪痕を残せるわけですから、どんどん使って欲しいですね。

退職した世代で自費出版が流行っていましたが、高い金を払って自費出版するくらいなら、まずブログに発表して、それからオンデマンドで少ない部数ずつ製本すればいいのです。

###

韓国沈没船のニュース

義死者という制度

今朝のTVで韓国沈没船の話題があって、「職務外の行為として他人の生命、身体を救済している途中で死亡した人物」を韓国では「義死者」ととして国家が認定して報奨金、遺族の保護を行うそうですね。

2000万円くらいのお金が出るようです。今まで 600人超の認定者がいるとか。

今回は死亡した船員も数人含まれていますが、「職務外の行為として」という条件にひっかからないのでしょうか。

日本では当たり前の行為とされているのか、警察などからの「感謝状」一枚ですんでしまい、お金などは出ないと思います。

制度自体はいいことだと思いますが、日本でこれをやるととても数百人ではすまない規模になると思います。

責任を誰が負うのか

事故後、生徒を置いてすぐに逃げて助かった教頭先生が数日後首を吊って自殺しており、日本では美談のように語られていましたが、実際は生徒の親からの罵詈雑言に耐え切れなくなって死んだものと思われます。

助かった生徒にも相当の恨み言が浴びせられたとか。

逃げ出す前に制服を脱いで一般客のふりをしようとして間に合わずに下着姿で助けられた、あの恥ずかしい船長もすでに社会的には抹殺されたと同然(場合によっては無期懲役?)ですが、あと何人のスケープゴートが必要なんでしょうか。

船会社の元会長もやり玉に挙がっていますが、以前サムソンの元会長が有罪判決を受けたその日に大統領(イ・ミョンバク)特赦で無罪放免というようなお国柄なので、トップまで十分な罰を受けるかどうか疑問ですね。

*

地下鉄事故もあり、韓国社会全体の問題だということにはそろそろ国民も気づいているようですが。

関連記事

###