日別アーカイブ: 2014年5月24日

Ubuntu14.04LTS 32ビット版 インストールしてみた(2)

あれから少し遊んでみました。

leafpad をインストール

私の好きなエディタの leafpad が消えている。Zorin6 から受け継ぐのに失敗したもよう。

文字コード自動判別がウリの軽快なエディタで、普通これで文章を書いています。

で、早速インストール。

これで Windows で作ったテキストも 「文字コードが違います」 と言って開くのを拒否されることもなくなります。

ibus-mozc をインストール

日本語入力メソッドのデフォルトは ibus-anthy なので、辞書一括登録のできる ibus-mozc をインストール。

インストール後、私独自の登録単語を 12万語ほど登録しておきました。

lxde をインストール

やはり、デスクトップ環境の Unity は使いづらいし、少し重い。

軽いほうがいいね、ということで、Ubuntu ソフトウェアセンターからデスクトップ環境の LXDE をインストール。

これでログインし直すときに Unity の代わりに LXDE を選べるようになります(通常の Unity版Ubuntu のほかに OpenBox も選べます)。

これ(↓)が LXDE をかぶせた Ubuntu (Lubuntu 相当)の画面。シンプルかつ高速。

青い画面がデフォルトですが、緑と赤もありまして、これは赤に変えたところ。アプリケーションの起動も速い。

左下のアイコンをクリックすると Windows のようなメニューが出ます。

先ほどインストールした診断環境も再インストールなしにそのまま使えます。

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Ubuntu14.04LTS 32ビット版 インストールしてみた

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日経Linux 6月号でオマケのDVDが Ubuntu14.04LTS の 32ビット版と 64ビット版のデュアルブートだったので遊んでみた。

64ビット版にはあまり信用をおいていない私は今回も 32ビット版を選択。

テストマシンにはヤフオクで落とした Vostro200 を使用。

このマシン、ときに挙動不審ながらまずまず動いてくれる。メモリは 2GB。

インストール

最初「Ubuntu を試す」を行ったが、画面は真っ暗。マウスポインタだけが表示され、動かせる。

画面のあちこちをダブルクリックすると、システムモニタのウィンドウだけが開いた。

右クリックしたわけでもないみたいだが。OpenBox が立ち上がったのかな?

もう一度再起動し、今度は「Ubuntu をインストールする」を。

グラフィックドライバの問題としてもドライバがインストールされてしまえば画面真っ暗ってことはなかろう という魂胆。

さて、思惑どおりインストールは進行。

あらかじめインストールしていた Zorin6 を Ubuntu12.04LTS として認識し、「これをアップグレードしますか?」と訊いてきたのは優秀。

そうします、ハイ。

結構時間がかかります。いつもより長い・・・

「アプリケーション復元エラー」というのが出まして、なにかのアプリケーションが組み込めなかったらしい・・・

さあ、再起動だ。

すんなり立ち上がりました。

自動アップグレードがかかり、再起動を促されました。

再起動2回目後

普通に使えます。

Unity 大嫌いなんですが、嫌でも結構慣れてきているので、普通に使えます。

で、イーサイトの診断ができるかに挑戦。

アプリをダウンロードしてインストール。

かなり苦労しましたが、できました。

どやっ。

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