日別アーカイブ: 2014年5月21日

レグザで壊れた HDD 復旧

レグザで使っていて一昨日壊れた外付けハードディスクドライブの復旧の続きです。

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これが問題のHDD で、熱くて壊れやすいタイプで、しかも中国生産品。

前回はレグザの HDD フォーマットが linux の XFS というところまで判明し、Zorin6 マシンで xfs_repair コマンドで修復しました。

レグザに繋いでみる

レグザで認識されなくなったり、認識されても新しいHDDとしてしか認識されないという症状に陥ったこのディスクですが、xfs_repair の効果はいかに。

ということで、このHDD をレグザに繋いでみました。

ところが、新たなHDDとして認識され、フォーマットを強要されてしまいます

失敗。

再び linux マシンで作業

再度、Zorin6 マシンに接続し、Regza HDD easy repair  というツールを起動。

http://www.4682.info/repair/easy

今回もやっぱりドライブが認識されません。

Regza HDD easy repair

Regza HDD easy repair

全然直っていないじゃん。

しょうがないので、だめもとで、

http://www.4682.info/repair

もう一度 xfs_repair コマンド を使ってみました。

ところが前回と違うことが・・・

今度は数分で終了

一回目の数十分に比べ圧倒的に短い。

phase5 での引っかかりもなし。

このHDDを Regza に繋ぐと HDD2 として認識され、撮り貯めた番組が観られるようになりました

バンザイ。

うれしいけれど拍子抜け。

意外です。

キモは xfs_repair は一度では全部のエラーが修復されるわけではないってことですね。

じつは Zorin6 マシンに DLNA サーバーを組み込んで、それにこの HDD を繋ぎ、レグザにネットワーク経由で録画ファイルを渡してやろうと思っていたのですが、不要になりました。

この問題、ついに完結。

しかし、この HDD はいつ壊れるかわからないので、カミサンに番組をほかの HDD にムーヴするように言わないと、ね。

今回のまとめ

  1. レグザの録画用HDDのフォーマットは XFS(linux)である
  2. 今回のエラーは論理的なエラー(ファイルシステムのエラー)であったようだ
  3. xfs_repair という linux コマンドで復旧が可能であった
  4. xfs_repair を複数回使う必要がある場合もあるようだ

 

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Seagate製HDD Barracuda 2000GB(ST2000DM001)調べてみた

レグザで使っていて一昨日壊れた外付けドライブの中身のハードディスクは、Seagate製の Barracuda 2000GB(ST2000DM001)でした。

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熱くて壊れやすいタイプですね。中国で生産したもの。

レグザの HDD フォーマットが linux の XFS であるということはわかりましたので、Zorin6 マシンにこのHDD を USB接続してみました。

ドライブは認識され、ファイルシステム 2.0GB と出ますが、中身のファイルが表示されない(下の図の左のウィンドウ)。

ファイルシステムとしてマウントされていないようです。論理エラーのようです。

次に 以下の HP を参考にして、linux 上で修復してみます。

http://www.4682.info/repair/easy

Regza HDD easy repair というツールをダウンロードし、起動してみましたが、エラーがでました。

ドライブが認識されていませんね。

Regza HDD easy repair

Regza HDD easy repair

linux ではドライブが物理的には感知されているので、このソフトはレグザの認識(論理部分まで)をエミュレートしているのでしょうか。

ということで、別の方法を。

http://www.4682.info/repair

上の HP の「4.「ディスク・ユーティリティ」を起動します。」以降のやり方を試してみました。

xfs_repair コマンドを使う方法です。

マウントされていない HDD でも使えます。

やってみると、結構時間がかかって終了。

3分くらいで終わるはずが、数十分かかりました。phase5 で引っかかっていたようです。

もう一度 Zorin6 マシンに繋ぎ直すと、ファイルシステムがマウントされ、マウントポイントが表示されています。

おおっ。好感触。

 

当然ですが、ファイルも表示されるようになりました。

 

dtv という拡張子のファイルが録画ファイル本体のようです。

ダブルクリックしても、正体不明で関連アプリケーション不明 のため中身がわかりません。

おそらく暗号化されている TS ファイルと思われます。

今はここまで。

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レグザ録画用外付けHDD HD-LS2.0TU2D 逝く (2)

昨日の続きです。

レグザ録画用外付けHDD Buffalo 製 HD-LS2.0TU2D という製品が使えなくなりました。

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筐体を破壊し、内部のハードディスクを摘出。

ディスクは Seagate製の Barracuda 2000GB(ST2000DM001)でした。

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熱くて壊れやすいタイプですね。

この HDD は現在チェック中。

HDD ケースの再利用

筐体はフタを破壊してしまいました。

このまま歪んだところをたたいたりして無理に使えないことはありませんが、もともとファンがなく、エアフローも悪そうなので、内部の SATA-USB 変換基盤だけを再利用することにします。

基盤を取り出して、余っているハードディスクに挿して パソコンに繋いでみると使えます。ラッキー。

私の使っている「男の山脈」などの外付けアダプタと同じ働きをします。

内蔵用の HDD や SSD を外付けディスクとして使えるようになります。

HDD の交換や複製、データのバックアップなど用途はいろいろ。

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ケースが壊れたからと言って、変換基盤(数千円の価値があります)まで捨てたらもったいないですよ。

今回はここまで。

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