昨日寝る前に「久々に父と会いたいな」と思ってから眠りますと、夢の中に父が出てきてくれました。
父は平成の初めに病気で亡くなりましたが、仕事は船員をしていました。
外国航路の機関士で、だいたい 16ケ月間くらい船に乗って 8ケ月間くらい長期休暇というサイクルを繰り返しておりました。
私はそれで「自分は毎晩家に帰れる仕事をしよう」と思ったわけですが・・・
さて昨夜の夢では、父が家に帰って来て居間に座ってなにかしておりました。
「ああ、お父さん、まだ自分が死んだことを知らないんだ」と思ってそのことを知らせずにお茶を飲みながら会話につきあっていました。
ドナルド・バーセルミの『死父』のようなシチュエーションですが、このパターンはよく見る夢なのです。
あまりこういう夢を見ると故人が成仏してられないよという人もいるでしょうが、私は楽しみにしています。
我々自身も誰かが見ている夢の中の登場人物かもしれませんしね。
###





