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なぜ「反日韓国に未来はない」のか(小学館新書) 呉善花 小学館 2013-12-07 売り上げランキング : 32230 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
★★★★☆(呉善花さん、怒っています)
中国人の反日は半分以上政治的なものですが、韓国人のそれはもはや骨肉に染み付いています。
それは歴代大統領の綿々と続く反日教育の賜物。
朴槿恵大統領も内心はどうかわからないが、もはや人民やマスコミをコントロールできなくなり、ますます反日を加速させています。
反日なら法律で許し、国際的条約も無視するというところまで来たので、あとは断交しかないでしょう。
この本は反日の歴史を時間経過をおって説明。
IMF ショックのときに自己反省の兆しが目覚めたが、やはり大統領がそれをぶち壊し。
私が一番驚いたのは韓国の中高生の90%が「韓国が腐敗した国だ」とアンケートで答えており、40%以上は「見ている人がいなかったら法を破ってもかまわないと思う」と回答していること。
腐敗は永久に続きそうです。
「日本はこんな韓国と離れるのがいい」という著者のアドヴァイスはある意味正しい両国の架け橋となる方法なのかもしれません。
滅び行く大国にしがみつき、もう一度 IMF のおかわりをしてでないと、反日は滅亡を招くと骨の髄に染み込まないでしょうから。
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