日別アーカイブ: 2016年2月5日

複合語の登録の工夫:品詞を適切に設定する

パソコン辞書の登録単語(複合語)の品詞について

パソコンの日本語変換システムの辞書の話ですが、よく使う複合語は品詞が適切になるように考えて IME 辞書に登録していましょう。

「名詞」+「助詞」+「動詞」を新たな「動詞」として登録したり、「名詞」+「助詞」+「形容動詞」を新たな「形容動詞」として登録したりするわけです。

たとえば「名詞」+「助詞」+「動詞」の例としては、

「梗塞が見られ」を「こうそくがみられ」の読みで、一段動詞で登録します。これで「肛側が見られ」とか「口側が見られ」とかいう変換ミスが減ります。

「名詞」+「助詞」+「形容動詞」の例としては、

「前回と不変」を「ぜんかいとふへん」の読みで、形容動詞で登録します。これで「全快と不変」とか「全開と不変」とかいう変換ミスが減ります。

品詞を慣用句や独立語にして登録している人がいますが、そうすると活用形に対応できなくなるのです。

もっとひどい人は何でもかんでも「名詞」や「名詞サ変」にしているようですけれど。

要するに、最後の単語と同じ品詞にして登録

重要なのは最後の単語と同じ品詞にして登録するということです。

重要なのは最後の単語と同じ品詞にして登録するということです。

重要なのは最後の単語と同じ品詞にして登録するということです。

大切なので3回言いました。^^

でもまさか品詞なんてワケわからないという瀕死の状態ではないでしょうねぇ。

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