日別アーカイブ: 2016年6月6日

モーツァルト レクイエム / ガーディナー指揮

シエスタ というクラシック CD 全集の13番。

ドイツ語を解さない我々ではただ美しくも悲しい音楽だなあと思うだけですが。

いつもは一番いいと思う ラクリモーサしか聴きませんが、久しぶりに全曲聴いてみました。

バーバラ・ボニーの声は相変わらず美しい。フォン・オッターもなかなか。この2人の黄金コンビなら誰も文句は言わないだろうと思いますが、マニアはいろんなご意見があるでしょうね。

以下のディスクと中身は同じで、これはフィリップス音源(1986年録音)でした。

モーツァルト:レクイエム モーツァルト:レクイエム
ガーディナー(ジョン・エリオット) モンテヴェルディ合唱団 ボニー(バーバラ) オッター(アンネ・ソフィー・フォン) ブロホヴィツ(ハンス・ペーター) ホワイト(ウィラード)
ユニバーサル ミュージック クラシック 2010-03-23
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Mozart Requiem, K.626 / Karajan

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ボッサ・カリオカ / 小野リサ

ボッサ・カリオカ ボッサ・カリオカ
アナ・テラー 小野リサ
EMIミュージック・ジャパン 1998-07-16
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★★★☆☆

小野リサのボサノヴァのアルバム。

小野リサといえばボサノヴァにきまっているので、小野リサのアルバムと言えば通じますね。

ボサノヴァのボサ(ボッサと発音するのかな)は隆起を意味するらしいですね。ノヴァは農婆ではなく「新しい」ですね。

つまりボサノヴァとは新しく盛り上がってきたものということ。昭和新山か(古い)。

ではカリオカはなんでしょう。これはリオデジャネイロの住人あるいは出身者のことらしいです。

「かー、リオかー(そうか、リオ出身か)」とでも覚えましょう。

え、ボッサ・カリオカってリオの隆起?

それはおいておいて、この CD の収録曲は有名曲が多く、おだやかなテンポのものも多く、日差しが和らいできた午後のひとときにぴったりです。

まあ、小野リサのアルバムってそんなんばっかりですけど。

それにしても「マリア朝よ」は”ヘンな日本語”いっぱいの歌。

曲目リスト

  1. ソ・ダンソ・サンバ
  2. ソーホーのサンバ
  3. 想いあふれて
  4. カリオカのサンバ
  5. コルコヴァード
  6. マリア朝よ
  7. 二人(Os Dois)
  8. サマー・サンバ
  9. 彼女はカリオカ
  10. 彼女に言って(Diz A Ela)
  11. 小舟
  12. サウダージ(Saudade)
  13. パウピッチ・インフェリス

 

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CD購買枚数最多記録更新(98枚)の日

昨日はヤフオクでクラシックCD を合計 93枚セリ落としました

↑1900円

↑2890円

↑2100円

↑2099円

↑1000円

あと、中古レシーバーと新品スピーカーのセットもね(910円)。

ブックオフでも CD を 5枚買ったので、今までの96枚を抜いて一日購買CD枚数が最高記録を更新(98枚)。

あと2枚落としたかったゼ。

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