日別アーカイブ: 2016年6月8日

ムソルグスキー: 展覧会の絵 / アバド&ロンドン交響楽団

ムソルグスキー:展覧会の絵 ムソルグスキー:展覧会の絵
ロンドン交響楽団
ポリドール 1993-09-18
売り上げランキング : 45466
Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★☆☆

ラヴェルのオケ編曲版の展覧会(オリジナルのピアノ版のほうがレアですが)です。

真面目な演奏(ロンドン響だしね)で非の打ち所はなし。

まあ、もっと派手派手しくやってもらってもいい曲ではありますが。

「展覧会の絵」はアバドにはベルリンフィルを振ったものがあるそうですが、聴いていません。たぶん、そちらのほうが私は好きです。

「高雅にして感傷的なワルツ」、「クープランの墓」もこの CD は渋め。

「道化師の朝の歌」はアバドにしては明るめですかね。

曲目リスト

  1. 組曲<展覧会の絵>
  2. 高雅にして感傷的なワルツ
  3. 組曲<クープランの墓>
  4. 道化師の朝の歌

 

関連記事

はげ山の展覧会

###

【謎の円盤】幻想交響曲 / アバド&シカゴ交響楽団

Great Master という CD 全集の第8巻。

この全集(シリーズ)についてはよくわかりません。DENON から出ている別のシリーズもあるようです。

ドイツグラモフォン音源です。

アバドとシカゴ響ですので、下のが原盤でしょうか。

幻想交響曲 幻想交響曲
シカゴ交響楽団
ポリドール 1989-09-16
売り上げランキング : 6864
Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★★☆

アバドにしてはなかなか熱の入った演奏で、ベルリオーズの狂気をよく示していると思います。

シカゴ響のパワーが曲にマッチしています(やや やりすぎのようにも・・・)。

第2楽章、第4楽章は耳に馴染んでいて心地よいのですが、それより第5楽章がネチネチきますね。ゾクゾクします。

曲目リスト

  1. 第1楽章: 夢・情熱 Largo-Allegro agitato e appassionate assai
  2. 第2楽章: 舞踏会 Valse.Allegro non troppo
  3. 第3楽章: 野の風景 Adagio
  4. 第4楽章: 断頭台への行進 Allegretto non troppo
  5. 第5楽章: サバトの夜の夢 Larghetto-Allegro
  6. 第5楽章: サバトの夜の夢 Dies irae
  7. 第5楽章: サバトの夜の夢 Ronde du Sabbat
  8. 第5楽章: サバトの夜の夢 Dies irae et Ronde du Sabbat ensemble

 

###

シャープ1ビットデジタルレシーバー SD-CX9-H

先日、中古レシーバーと新品スピーカーのセット(下)をヤフオクで 910円+送料でセリ落としました。

レシーバーは SD-CX9-H(SD-CX9 のグレーモデル) で、2003年製。

シャープの 1ビットデジタルアンプが売りのレシーバーです。

動くとも何とも書いてありませんでしたが、同じもの(シルバーモデル)を持っているので最悪の場合でも部品取り用にはなるなと思いました。付属の新品スピーカーもついているしね。

CD、MD、FM が使えますが、CD のみチェック。

ちゃんと動きましたが、本体をずらしたときに一度音飛びがありました。

まあ、音が出たということはアンプは生きているってことで、それだけで 910円のモトはとったと言えます。

なにせ最近の安物デジアンより電源がしっかりしている分、いい音がするのです。

分解方法がわからない

CD トレイの周辺にヤニ色のホコリが結構たまっていたので掃除機で吸い取りましたが、中にもたくさんありそうな予感。

内部のクリーニングをしたほうがいいでしょう。

後ろのネジを外しましたが、フタがはずれません。怪しいくぼみがあるのですが、押してもダメ。

ネットで分解方法を調べてみましょう。おお、いきなり壊している方がいます。> http://necomania.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-a3c9.html

カバーに爪があるようですね。そこがキモのようです。

いずれ解体することにして、とりあえずは倉庫にしまっておくことにします。

後日談ですが、分解方法を示したブログを見つけました。>http://s.webry.info/sp/t70395.at.webry.info/201601/article_1.html

それによると、隠しネジ(↓)を外さないといけないのだそう。

関連記事

###