日別アーカイブ: 2019年10月3日

[FX]ボリ平ロンドンコーリング検証(2)

以前の記事「[FX]ボリ平ロンドンコーリング検証」 の続きです。

以前とは使っている業者が違い、プログラムソースを少し変えました。

うちの MT4 はインストールし直してまだ 2週間あまりで、データが貯まっていないので USDJPY 30分足での結果 になります。

米国のサマータイムが開始した 2019/3/10 から先週 2019/9/30 の場合(夏時間オンリー)です。

ロットは 10万通貨。

結果

目標利益 15ポイント /損切り 15ポイント(原法)

目標利益 45ポイント /損切り 95ポイント(最適条件)

収益は原法の3倍に増加。

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この期間の前に存在した冬時間(2018/11/5-2019/3/9)に行きます。

目標利益 15ポイント /損切り 15ポイント(原法)

夏時間とプロフィットファクター、勝率は同じ。最大ドローダウンは減少。

夏時間の最適設定の「目標利益 45ポイント /損切り 95ポイント」を冬時間にあてはめますと、

原法とそんなに変わらず、回数の減少が著しいです。再現性は悪そうですね。

冬時間のみの最適条件を求めますと、「目標利益 75ポイント /損切り 15ポイント」でした。利益 1817ドルで回数は 6回で、やはり再現性は悪いでしょう。

回数が少ないのは勝敗がつくのに時間がかかるからです。

オーバーナイト、オーバーウィークありなので何日もホールドしていることがあります。

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データが貯まってくると、次からの夏時間と冬時間の至適設定がある程度推定できるかもしれませんね。

改良するとしたら、HLトレーリングストップをつけたり、1日毎に強制決済したりとかいろいろ考えられます・・・あとでやってみましたが、どちらも効果なし、というか悪影響ばかり。

まとめ

  • 冬時間の成績が悪すぎ
  • 冬時間はルールを変更する必要があるのでは
  • 原法よりもよくなる条件は結構多いので、原法のまま動かすのはもったいない

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[FX] THV Trix は MACD なのか

THV システムでキモとなっている Trix は秘密のヴェールに隠されていますが、ポピュラーな MACD に似たものとも言われています。

ウワサによると終値ベースとか。

あ、Trix の矢印は決済ポイントであってエントリポイントではありません。

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ということで、Trix に MACD を似せてみましょう。

MACD のパラメーターを 5,16,10 にしてみました。

上が Trix Ver4、下が MACD(5,16,10)。

少し違うけどだいぶ似ているような(実線2本とバー&点線という表示は違いますけど)。

よく見ると、MACD(5,16,10) よりMACD(5,16,11) のほうが似ているような気もする。

自動売買プログラム(EA)を作るときにはこれで代用できるかもしれませんね。

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Offramp Live At The Mesa Centennial Hall, Az 26 Jul ‘82 (Remastered) / パット・メセニー・グループ

ここ数日仕事が結構多くて、睡眠不足。

仕事する間ちょっとシャキっとしようと思って、Googleplaymusic でこの懐かしいアルバムをかけたら、元気が出てきた。

仕事がススム。

それにしてもえらく音がいいなと思ったら、リマスタリング盤ですか。

オリジナルは 1982年だから音楽 CD が発売されたその年ですね。

この前作った、OM-MF519+ダブルバスレフのスピーカーだから余計によく聴こえるのかも。

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CT でも見える

ずいぶん前にこんなのを CT で見かけました。

尾側のスライスはこんな感じ。

ああ、あれね。

直腸の前の「腫瘤」は後屈した子宮底部です。無視しましょう。

前額断を見るとこんな感じ。

頚管全体にわたって2つに分かれているようです。

双頸双角子宮ですね。

子宮体部は後屈しています。

まとめ

  1. MRI で見られるのは当たり前だけど、CT でも見えることがある
  2. MRI で矢状断ばっかり見てると気づかないことがある(横断像、前額断もしっかり)

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