本多静六氏は 376冊の本を書きました。
どうしてそんなに書けたのかというと、1日必ず1ページの文章を書くということを実践しておられたため、ネタがたくさんあったのです。
当時の1ページとは 448字ということでした。
私も1日1ページ・・・私の場合はブログの1ページなので文字数は決まっていませんが・・・書くことにしています。
あまり、ネタになりそうなものではありませんが、
- 文章の訓練になる
- ライフログとしての価値がある
- ときどき読者からのフィードバックをいただける
- 自分の書いたことに関しての新たな情報があった場合にすぐに気がつき、知見を修正することができる
- ふだんからなにかネタはないかと周囲を観察するようになる
などの多数の利点があります。
とにかく毎日続けるのがいいですね。
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