TeamViewer 遠隔画像診断への活用法(2)
以前も書きましたが、TeamViewer という遠隔操作ソフトの話です。
安全なトンネルを作りルーターを越えてほかのパソコンを操作できます。
病院のパソコンでイーサイトの診断ソフトを使う
病院のインターネットに繋がっているパソコンで、ときどきイーサイトのソフトが使えないという意見を聞きます。
ウェブは見られるのに Citrix が繋がらないというケースです。
これは病院のルーターが Citrix の使うポート TCP/1494 をブロックしているからだと思います。
ウェブが見られる環境なら Temviewer の通信は通りますので、自宅のパソコンに Temviewer をしかけて、病院のPC から Temviewer で操作すればうまくいきます。
TeamViewer は汎用の遠隔操作システムで速度はそんなに速くないですが、Windows のリモートアクセスよりははるかに速いです。
関連記事
###
関連記事
-
-
医療費39兆2千億円 過去最高(2)
「医療費39兆2千億円 過去最高」という記事で、医療費が増えて国民は喜んで当然というハナシをしま
-
-
遠隔画像診断で画像診断管理加算はとれません というか とってはダメです(3)
遠隔画像診断(保険医療機関以外)を利用している病院は画像診断管理加算1もとれません またまた、
-
-
遠隔画像診断料(保険における診療報酬)
質問が多いので解説しておきます(画像診断管理加算とは違うのですが、少し関連しているので混同しやす
-
-
遠隔画像診断 理想の顧客
私のところの遠隔画像診断では中小病院を主なターゲットにしています。 一人医長など常勤放射線科医
-
-
横静脈洞内のクモ膜顆粒
クモ膜顆粒(くも膜顆粒、パッキオーニ小体、arachnoid granulation)とは静脈洞に突
-
-
遠隔画像診断の起業 / 営業について(4)
遠隔画像診断の営業について、あまり語りたくありませんが、いくつかヒントを。 自己ブランドの確立
-
-
遠隔画像診断のビジネスモデル(4)
それぞれの場合での遠隔画像診断サービス会社の違いを見てみましょう。 * 上段は従来のファ
-
-
非クラウド型遠隔画像診断を選ぶ理由が知りたい
「もう非クラウド型遠隔画像診断は使いたくない・・・その理由」を前回書きましたが、 ここ数年、新た






