Chalet OS 16.04 試用してみた

久々の Linux ネタです。 Zorin 12 Core 版を常用しているワタシですが、Zorin 12 の Lite 版が出たので使ってみました。Zorin 9 Lite はデスクトップ環境が LXDE だったのが Zorin 12 Lite では XFCE になって、ずいぶん動作が安定して 見た目もより Windows らしくなりました。 それがきっかけで、最近リリースされた Chalet(シャレー)OS が XFCEベースで人気が高いので、これも試用してみました。 Chalet はフランス語で小屋のことです。作者はセルビアの人。 Ubuntu 16.04 LTS をベースに、デスクトップ環境を XFCE にして軽さを追求。Grub2 は Debian ベースのようです。 見た目は Zorin より Windows っぽいです。 Conky も標準でついており、Libre Office Writer や GIMP などの重量級アプリケーションも標準で導入されています。ブラウザも Firefox なのが手間いらず。 メニューがかなりわかりやすく秀逸です。 まだ USB メモリからのライブ起動で使っただけですが、結構キビキビ動きます。 HDD にインストールしたらすごく速いのでは? 本家の英語版ではなく、「ライブCDの部屋」から日本語版をダウンロードして試用したので、USB からのライブ起動でも日本語の表示と入力(Fcitx+Mozc)が可能でした。 そのため USB メモリだけ持ち歩いてそのへんの PC に差し込んで使うこともできます。

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