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TeamViewer という遠隔操作ソフト

公開日: : パソコン

最近数日の間に何度かお世話になっているソフトウェア TeamViewer の話です。

TeamViewer については以前も何回か書いていますが、インターネット経由の遠隔操作ソフトです。最新バージョンは 14 です。

ポートは 80 しか使用しないので、インターネットでウェブブラウジングできる環境の PC ならどれでも操作可能

昔は出先の病院のインターネットに繋がっている PC を拝借して自宅の PC にアクセスしたことも多いです。私はいつもは USBメモリ起動の Linux OS を持ち歩いているので拝借した PC には痕跡が残りません。

特長は、

  • Windows、Mac、Linux に対応
  • モバイルデバイスもコントロールできる(Android端末で PC を遠隔操作できるなど)
  • ビデオチャット機能あり
  • 複数台の同時アクセスも可能(1台のホストをプレゼンテーションに使える・・・これが名称に則した使い方?)
  • 2つの PC 間でファイルのやり取りを行うファイル転送機能
  • 個人の非商用に限り無償で利用可能

このような性格のソフトですから当然セキュリティは低下します

以前海外で TeamViewer のユーザーに一斉にクラッキング被害が出たことがあり、TeamViewer のユーザ情報が大規模に漏洩した可能性が指摘されたことがありました。

ホスト側もクライアント側も一度 Teamviewer を終了すると、アクセスのためのパスワードが変わる(ID は不変)ので、常時起動をやめればある程度防げます。

ただし、パスワードは短いので解読されやすいため、長時間の使用は避けるのが基本ですね。

インストールをやり直すと端末の ID も変更されることが多いので、最新バージョンを使うことも有効です。

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