東大のディープな日本史 / 相澤理
公開日:
:
読書
以前の記事で「東大のディープな日本史2 / 相澤理」を紹介しましたが、今回はその前作です。
著者は同じ。
*
東大入試の日本史の問題は単に覚えた知識を答える問題ではないので、歴史用語や年号を知っているだけではだめなのです。
当時の歴史的背景を知ってその歴史的事実が起きた理由や意味を書かせるものが多いのです。
こういうのを本質的理解っていうのでしょう。
その回答はチコちゃんに言わせると「諸説あります」なのかもしれませんが、回答に至るまでのプロセスが詳細に書かれており、ここの部分だけで知的好奇心が満たせます。
ディープな問題から深いところを学べるので、これが本当の ディープ・ラーニングなのかもしれません。^^
*
3巻も出ているようなので、探して買いたいと思います。
###
関連記事
-
-
日本人はなぜ日本のことを知らないのか / 竹田恒泰
日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書) 竹田 恒泰 PHP研究所
-
-
わたしの整理術 (岩波アクティブ新書 62)
★★★☆☆ 11人の著者がご自分の整理法を披露されています。 上野千鶴子が不倫して略
-
-
「週4時間」だけ働く。 / ティモシー・フェリス
「週4時間」だけ働く。 ティモシー・フェリス 田中じゅん 青志社 2011-0
-
-
年間3万円でできるスーパーインターネット顧客獲得術―だまっていても集まった! / 岩上誠
年間3万円でできるスーパーインターネット顧客獲得術―だまっていても集まった! 岩
-
-
雑誌付録 アニエス・ベー万年筆
Mono Max (モノ・マックス) 2013年 10月号 宝島社 20
-
-
逆説の日本史 18 幕末年代史編1 / 井沢 元彦
逆説の日本史 18 幕末年代史編1 井沢 元彦 小学館 2012-03-12
-
-
新・システム管理者の眠れない夜 <ほんとうに価値のあるシステムを求めて> / 柳原秀基
新・システム管理者の眠れない夜 <ほんとうに価値のあるシステムを求めて&g
-
-
科学理論ハンドブック50<宇宙・地球・生物編> / 大宮信光
★★★☆☆ 2008年刊行とちょっと古いですが、知識を総括するのには役に立ちます。
-
-
わが投資術 市場は誰に微笑むか / 清原達郎
★★★★☆(面白かった) ベストセラーなので、どこの書店でも平積みされていますね。
-
-
竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術 / 竹内薫
竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術 竹内薫 実務教育出版 2009-04-
- PREV
- 戦闘妖精雪風
- NEXT
- 【万年筆】PLATINUM プラチナ万年筆 『バランス』ブルー F(細字)







