以前の記事で「東大のディープな日本史2 / 相澤理」を紹介しましたが、今回はその前作です。
著者は同じ。
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東大入試の日本史の問題は単に覚えた知識を答える問題ではないので、歴史用語や年号を知っているだけではだめなのです。
当時の歴史的背景を知ってその歴史的事実が起きた理由や意味を書かせるものが多いのです。
こういうのを本質的理解っていうのでしょう。
その回答はチコちゃんに言わせると「諸説あります」なのかもしれませんが、回答に至るまでのプロセスが詳細に書かれており、ここの部分だけで知的好奇心が満たせます。
ディープな問題から深いところを学べるので、これが本当の ディープ・ラーニングなのかもしれません。^^
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3巻も出ているようなので、探して買いたいと思います。
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