*

医師のための資産形成アカデミーとかあるみたいですが

公開日: : 最終更新日:2023/01/17 マネー

「医師のための資産形成アカデミー」という Youtube チャンネルがあることを この前知りました。

何本かそこの動画を観ましたが、年収1億円になるのは簡単とか、開業医なら 10億円稼げますとか、なかなか景気がいい話が披露されています。

観るだけなら楽しくなるのでおすすめです。

*

年収1億円は割合簡単に到達できます。

普通の人はウソ~と思うでしょうが、別に医師でなくても年収1億円にするのはそう難しくないと以前から思っています。

*

なぜかというと「年収」だからです。「所得」じゃないからです。

会社でも「年商●億円」というのはすごくありません。利益はマイナスかもしれないからです。年商10億円でも設備や人件費が30億円かかっているかもしれないからです。

年収1億円にするには借金をどんとすればいい。その借金で収益性のある資産を買えばいいわけです。

具体的には不動産を買えばいいわけです。

1億円の年収があってもローンの返済が年に9900万円という状態になるかもしれません(所得100万円)が、「年収1億円」は達成できているわけです。

不動産を吟味して吟味して吟味して収益性の高いものだけ買うようにすれば、1億円の年収に対してローンの返済が年に 5000万円くらいに収められるかもしれません。こうなると年月とともに借金部分が減っていき・・・という状態になれば勝ちというわけですね。

不動産はどんどん増やしてもいいですし、古いものを売って新しいものに入れ替えるということで規模は拡大させないという方法もアリでしょう。

*

あんまりめんどうなことはやりたくないなぁと思うので、私はやらないだけです。

でも気が変われば、不動産管理会社を作って家族みんなでやるかもしれませんが。

ただ、日本の不動産が未来永劫価値があるという前提が今ひとつ信用ならないんだよなあ。

###

 

関連記事

【かんたん図解】しっかり儲けるFX入門 / 今井 雅人 酒匂 隆雄

【かんたん図解】しっかり儲けるFX入門 今井 雅人/酒匂 隆雄 日本実業出版

記事を読む

【FX】新しい FX自動売買プログラム作成(4) ゴールド昼スキャ改良

「【FX】新しい FX自動売買プログラム作成(3) ゴールド昼スキャ」の続きです。 自作プログ

記事を読む

外貨預金より外貨建てMMF

銀行で扱っている外貨預金ですが、利用している人はいるのでしょうか。 私はやったことがありません

記事を読む

【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法(2)

以前の記事「【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法」の続きです。 そこでは高

記事を読む

【FX】平均足+MACD を利用する EA

Youtube などでよく紹介されているのが、平均足と移動平均線とを使ったトレード手法。 裁量

記事を読む

【FX】XM で極口座を開いてみる

海外の FX業者でナノスプレッド口座を開いている私ですが、ついにあの有名な(?)XM でもスプレッド

記事を読む

FOOD & LIFE COMPANIES の株式を 100株取得しました

本日、渦中のスシローを傘下に持つ FOOD & LIFE COMPANIES(3563)を

記事を読む

アメリカ株投資 2021-9/2

「アメリカ株投資 2021-8-28」の続きです。 純益が 191.1万円になりました

記事を読む

[FX] 15/5/19 EURJPY 30分足始めました

5/19 10:00:00 sell 0.1 eurjpy-a01 135.

記事を読む

【FX】NY Close Scalper V2.6 という EA

ニューヨーク終了時間 とは夏でニューヨーク時間 16:00 ~ 18:00 のことで、日本時間では

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

Gemini の思考モデルの違い(画像解釈編)

歌川広景の『江戸名所道戯尽 八 隅田堤の弥生』という版画をご紹介。

Google AI Pro で制限くらう

Google AI Pro という月額 2900円のコースに入っていま

幻の浮世絵師歌川広景

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

明治時代の浮世絵

江戸時代の浮世絵は結構知られていますが、明治時代のものはあまり興味を持

久々にBOOK OFFに行ってみたら

本日は久々に BOOK OFF に行きました。 ここの店は最近の

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑