黒を愉しむ 万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日
公開日:
:
最終更新日:2023/02/22
読書
ついこの前、「青を愉しむ 万年筆インク6色セットつき 万年筆のある毎日」をご紹介しましたが、今回はアオではなくクロ。
今回も中国製の 7ml入りのミニボトル6本が付属。万年筆用なのでラメなしです。
ただ、「黒を愉しむ」といっても黒ではなく、こげ茶2種、深緑2種、臙脂1種、藤色1種という感じです。
黒ばっかりだとそれはそれでツマラナイでしょうし、これでいいのではないでしょうか。
有隣堂の Youtube チャンネルにも出演されていた菅未里(カン ミサト)さんのセレクト&命名だそう。
やはり、黒の代わりに使って楽しんでもらうという意図だそうです。
甚平鮫、梅鼠、白兎、孔雀、堂鳩、㺢㹢狓(オカピ)と命名されたインクはどれも個性的。

*
早速、オカピを xezo の万年筆 Incognito に入れてみました。
一般的に紙により発色が若干異なりますので、普通にこげ茶色に見えたり 濃い灰色に見えたりします。フラッシュはなし。
茶色のインクは他にも持っていますが、これは黒に近く なかなか自然な感じで よろしおますなぁ。
オカピ以外のインクもボチボチ使ってみます。
*
白兎(ハクトではなくシロウサギ)はやや薄い臙脂色。赤インクの軽薄さは感じさせず、落ち着いたいい色ですね。
###
関連記事
-
-
読むクスリ〈15〉 / 上前 淳一郎
読むクスリ〈15〉 上前 淳一郎 文藝春秋 1991-06
-
-
シルバーグレーの金銭学 / 邱永漢
★★★☆☆ 1989年に出た邱永漢(きゅうえいかん)先生の著書。 本棚に眠っているの
-
-
英語力・知識ゼロから始める! 【エル式】 米国株投資で1億円 / エル
★★★★☆(わかりやすい) 今話題の米国株投資についての本で、初心者向けにも簡単にまと
-
-
日本史の誕生―千三百年前の外圧が日本を作った (ちくま文庫) / 岡田英弘(2)
日本史の誕生―千三百年前の外圧が日本を作った (ちくま文庫) 岡田
-
-
いきなり最終回Part4 / 松本零士ほか
いきなり最終回Part4 いきなり最終回―名作マンガのラストシーン再び (Pa
-
-
外資系コンサル×AIのプロが教える 生成AI時代の超仕事術大全 / 保科学世
★★★☆☆ アクセンチュアの執行役員が書いた 生成AI についての仕事への活用方法、問題点
-
-
気象のしくみ―図解雑学 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-) / オリンポス 村松照男
気象のしくみ―図解雑学 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-) オリンポス 村松
-
-
バンブーハウス / 山田章博
バンブーハウス (マイコミックス) 山田章博 東京三世社 1983-04
-
-
バビロンの大富豪 (2)
バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか ジョージ・S・クレ
-
-
人を助けるへんな細菌すごい細菌―ココまで進んだ細菌利用 (知りたい!サイエンス) / 中西貴之
人を助けるへんな細菌すごい細菌―ココまで進んだ細菌利用 (知りたい!サイエンス)







