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日本株の高配当株投資もなかなかおいしい

公開日: : 最終更新日:2023/05/19 マネー

何年も前からアメリカ株(一部イギリス株)の高配当株投資を続けています。

今年は日本株の高配当株投資(&株主優待銘柄投資)もやり始めました。

日経平均が久々に 30000円を超え(5/18 30573円)、キャピタルゲインの含み益も結構あってうれしいところですが、今週は「NF日経高配当50」と「NF日経高配当70」という日本の高配当株ファンドの配当(四半期分)がありました。

NF日経高配当50は組入銘柄が 50ではなく 48(うち1つは企業株ではなく TOPIX先物)。

NF日経高配当70は組入銘柄がすべて企業株で 70社の株式からなっています。

今回の私への配当は、

NF日経高配当50(コード ティッカー:1489)の配当が 26,942円。
39株(取得総額 1,668,719 円)なので、1.614%の配当率です。

NF日本高配当70(コード ティッカー:1577)の配当が 15,657円。
これも 39株(取得総額 960,367 円)なので、1.630%の配当率です。

どちらのファンドも配当は年4回(1,4,7,10月)ですが、この4回の配当金額にはばらつきがかなり多いです(配当する企業の顔ぶれが違いますから当たり前ですが)。

なので年利回りは単純に 1.62%×4 の 6.5%にはなりませんが、今年も 4%以上では回ってくれそうです。

アメリカ株は怖いとか為替リスクがいやとかいう人には、日本の高配当株ファンド投資はもってこいだと思うのですが。

ファンドなので普通株と違って1株という少額でも買えるファンドなので全部が同時倒産して紙くずにはならないというのがウレシイですね。

とくに昨今はチャイナとコリアの経済がガタガタで、彼らの復活は当分ありそうにありません。

産業構造や輸出品のカブリが大きい日本企業の前途はしばらくは明るいと思いますね。

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