*

【FX】Fintokei の禁止事項

公開日: : マネー

FX のプロップファームである Fintokei にはトレードについての禁止事項が存在します。

  1. マーチンゲール法および積極的な価格の平均化
  2. ティックスキャルピング(15秒未満に決済する取引)
  3. レイテンシー・アービトラージ取引(市場間の価格差を利用した取引)
  4. コピートレード
  5. プロップトレーディング認定のためだけに意図的に作成されたサービス、ロボット、自動化システム、またはエキスパートアドバイザー(EA)を使用すること
  6. 複数の口座や顧客間での両建て
  7. そのほか

などです。

*

じつは私ですが、つい数時間前までマーチンゲールの解除を忘れていたのです。
現在は解除した上で、ファームに問い合わせ中です。
なお、解除につき多少の入れ替えが発生したので、泣く泣く手動で損切りを入れています。

問い合わせについてはまだ返事が来ていません。
最悪の場合は失格になりますが、再チャレンジすればいいだけですね。

*

アービトラージ取引も使えないのは意外ですが、Axiory のナノ口座でうまくいくアービトラージEA は私は知らない(うまくいかない EA は知っています)ので、関係ありませんね。
大手金融機関などの保有する HFT 専用の環境でないと、まずうまくいかないのではと思っています。

ティックスキャルピングEA はいくつか知っていますが、爆益のことより破壊的な大損のことが多いので私は使いません。

*

プロップトレーディング認定のためだけの EA もいくつか知っていますが、短期間でパスするために危険なセッティングになっています。
「飛ぶか、受かるか」ってやつですね。
それ以前にデモ環境で動作するものも少ないですね。

*

「複数の口座や顧客間での両建て」は経済指標発表のときによく使われるアレのことですね。
やられる業者はタマったものじゃありませんし、そもそもコピートレードできないので Fintokei ではアウトでしょう。

経済指標発表前後2分以内の取引自体も以前禁止されていたようですが、上記の使い方以外ではかなり緩和されているようです。

###

 

関連記事

【FX】MACD をトリガーに平均足をフィルタに使ったトレンドフォローEA

MACD をトリガーに、平均足をフィルタに使ったトレンドフォローEA を考えました。 MACD を

記事を読む

HFM 口座開設成功

HFM (旧 HotForex)という業者に口座を開くことに成功しました。 なかなか認証が通らずに

記事を読む

【FX】ThreeTrader の Rawゼロ口座は最強

以前の記事「ThreeTrader で新たなタイプの口座を開いてみる」で述べた海外FX業者の Thr

記事を読む

パウエルのおかげでずいぶん迷惑

いやあ、最近の急な円高には困ったものです。 12/8 に日銀のつぶやきを受けて 6円弱円高

記事を読む

【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(5)

「【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(4)」の続き

記事を読む

【FX】London Box というプログラム

昨日作った Tokyo Box は東京時間でできたボックスの高値、低値をロンドン時間でブレイクするの

記事を読む

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略 / 松田 哲

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略 松

記事を読む

【FX】Alpinist という EA(2)

以前の記事「【FX】Alpinist という EA」の続きです。 Alpinist という面白

記事を読む

【FX】RVI というインジケーターについて

Youtube で RVI というオシレーター系のインジケーターの解説がありました。 http

記事を読む

いろんなシステムの総括

QQE の弱点を前回指摘しましたが、メインウィンドゥに 平均足移動平均線クロス

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

歌川広景『江戸名所道戯尽』に基づいた『Comic Edo』を上梓しました

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

Gemini の思考モデルの違い(画像解釈編)

歌川広景の『江戸名所道戯尽 八 隅田堤の弥生』という版画をご紹介。

Google AI Pro で制限くらう

Google AI Pro という月額 2900円のコースに入っていま

幻の浮世絵師歌川広景

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

明治時代の浮世絵

江戸時代の浮世絵は結構知られていますが、明治時代のものはあまり興味を持

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑