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【FX】Fintokei の禁止事項

公開日: : マネー

FX のプロップファームである Fintokei にはトレードについての禁止事項が存在します。

  1. マーチンゲール法および積極的な価格の平均化
  2. ティックスキャルピング(15秒未満に決済する取引)
  3. レイテンシー・アービトラージ取引(市場間の価格差を利用した取引)
  4. コピートレード
  5. プロップトレーディング認定のためだけに意図的に作成されたサービス、ロボット、自動化システム、またはエキスパートアドバイザー(EA)を使用すること
  6. 複数の口座や顧客間での両建て
  7. そのほか

などです。

じつは私ですが、つい数時間前までマーチンゲールの解除を忘れていたのです。
現在は解除した上で、ファームに問い合わせ中です。
なお、解除につき多少の入れ替えが発生したので、泣く泣く手動で損切りを入れています。

問い合わせについてはまだ返事が来ていません。
最悪の場合は失格になりますが、再チャレンジすればいいだけですね。

アービトラージ取引も使えないのは意外ですが、Axiory のナノ口座でうまくいくアービトラージEA は私は知らない(うまくいかない EA は知っています)ので、関係ありませんね。
大手金融機関などの保有する HFT 専用の環境でないと、まずうまくいかないのではと思っています。

ティックスキャルピングEA はいくつか知っていますが、爆益のことより破壊的な大損のことが多いので私は使いません。

プロップトレーディング認定のためだけの EA もいくつか知っていますが、短期間でパスするために危険なセッティングになっています。
「飛ぶか、受かるか」ってやつですね。
それ以前にデモ環境で動作するものも少ないですね。

「複数の口座や顧客間での両建て」は経済指標発表のときによく使われるアレのことですね。
やられる業者はタマったものじゃありませんし、そもそもコピートレードできないので Fintokei ではアウトでしょう。

経済指標発表前後2分以内の取引自体も以前禁止されていたようですが、上記の使い方以外ではかなり緩和されているようです。

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