【FX】Fintokei の禁止事項
公開日:
:
マネー
FX のプロップファームである Fintokei にはトレードについての禁止事項が存在します。
- マーチンゲール法および積極的な価格の平均化
- ティックスキャルピング(15秒未満に決済する取引)
- レイテンシー・アービトラージ取引(市場間の価格差を利用した取引)
- コピートレード
- プロップトレーディング認定のためだけに意図的に作成されたサービス、ロボット、自動化システム、またはエキスパートアドバイザー(EA)を使用すること
- 複数の口座や顧客間での両建て
- そのほか
などです。
*
じつは私ですが、つい数時間前までマーチンゲールの解除を忘れていたのです。
現在は解除した上で、ファームに問い合わせ中です。
なお、解除につき多少の入れ替えが発生したので、泣く泣く手動で損切りを入れています。
問い合わせについてはまだ返事が来ていません。
最悪の場合は失格になりますが、再チャレンジすればいいだけですね。
*
アービトラージ取引も使えないのは意外ですが、Axiory のナノ口座でうまくいくアービトラージEA は私は知らない(うまくいかない EA は知っています)ので、関係ありませんね。
大手金融機関などの保有する HFT 専用の環境でないと、まずうまくいかないのではと思っています。
ティックスキャルピングEA はいくつか知っていますが、爆益のことより破壊的な大損のことが多いので私は使いません。
*
プロップトレーディング認定のためだけの EA もいくつか知っていますが、短期間でパスするために危険なセッティングになっています。
「飛ぶか、受かるか」ってやつですね。
それ以前にデモ環境で動作するものも少ないですね。
*
「複数の口座や顧客間での両建て」は経済指標発表のときによく使われるアレのことですね。
やられる業者はタマったものじゃありませんし、そもそもコピートレードできないので Fintokei ではアウトでしょう。
経済指標発表前後2分以内の取引自体も以前禁止されていたようですが、上記の使い方以外ではかなり緩和されているようです。
###
関連記事
-
-
超シンプルな自動売買プログラム ボリ平ドラゴン式 (その2)
以前ここで「超シンプルな自動売買プログラム(2) ボリ平ドラゴン式」でとりあげた ボリ平ドラゴン
-
-
2024年8月6日 日本株反騰
昨日の「2024年8月5日日本株大暴落」の続きです。 下は本日夕方の日経平均の日足チャートです
-
-
FXトレーダーの大冒険 / ロブ・ブッカー ブラッド・フリード
FXトレーダーの大冒険 (ウィザードブックシリーズ) ロブ・ブッカー ブラッド
-
-
[FX] 一目均衡表はみんなが見てる
一目均衡表は 1935年に日本の一目山人が発表したテクニカル指標で、現在よく使われているアメ
-
-
銀行に貯金することのばからしさ
* 銀行に貯金しても、雀どころかダニの涙くらいしか金利をもらえませんね。 じつは銀行は運用能
-
-
究極のテクニカル分析 / 黒岩 泰
究極のテクニカル分析 黒岩 泰 オーエス出版 2004-03-19 売り上
-
-
[FX]時間帯理論 日本時間の逆張りタイム
前回の記事「東大院生が考えたスマートフォンFX / 田畑 昇人 」で紹介した時間帯理論ですが、日
-
-
【FX】AXI Select 31日め
本日の AXI Select パネル(クライアントポータル)の状態は、 これで 5つの
-
-
配当ローテーション戦略
配当ローテーション戦略とはなにか? その名もずばり「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略
-
-
【FX】新戦略のためのデモトレード(2)
「【FX】新戦略のためのデモトレード」の続きです。 Dark Venus と Connect






