GS 日本株・プラス(通貨分散コース)の今月の配当

日本の投資信託の GS 日本株・プラス(通貨分散コース)の今月の配当金が出ました。

配当と書いていますが、投資信託なので分配が正しいです。
でもタコ足配当という言葉を使いたい(タコ足分配とは言えない?)ので、ここでは配当と言っています。

先月と同じ 100円でした。
また 100円かよと嘆きたくなりますが、基準価額は 11772円。
100円が 12回続いたとしても 年率にすると 10%を超えるわけですから、しばらく様子をみましょう。
タコ足配当にならない限りは大丈夫でしょう。
いつかまた 730円に戻ることを期待して・・・

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5/11 に発表された分配金は ぶじに 5/15 に入金されました。

なにはともあれ 税引き後で 10万5672円の入金は地味にうれしいです。
毎月15日頃がバイトの給料日という感じかな。

730円に戻れば月に 73万円!
なかなか無理でしょうが、宝くじよりははるかに確率は高そう。

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これよりも注目している2つの毎月分配ファンド、すなわち

  1. WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)(ネクスト・ジェネレーション)
  2. インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(世界のベスト)

ですが、先月の配当は 1が 400円、2が 150円でした。


基準価額はそれぞれ 12843円、8869円 ですから、1万円あたりの配当になおすと 311円と 169円になります。
何度も言いますが、これ 毎月ですからね。12を掛けてみてください。

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こうなってくると、GS 日本株・プラス(通貨分散コース)から、ネクスト・ジェネレーションや世界のベストに乗り換えを考えたくなります。
でも、これらより配当の悪いポートフォリオメンバー(楽天SCHD など)から ネクスト・ジェネレーション への資金移動を考えるほうが先でしょう。

楽天SCHD は毎月分配ではありません。3ヶ月おきです。
何か月おきにしか 配当が入らない投資信託は楽しくありませんし、季節ごとに配当金の変動が激しいのもちょっとリスキーで好きではありません。
調子の悪さに気づくのが遅れがちになりますから。

寿命が有り余っている人は SCHD の増配性にかけてもいいでしょうが、こちとらそんなに長くは生きられませんので。
ということで、楽天SCHD は倍返しだ・・・ではなく、全売却だっ。

配当はイマイチでしたが、値上がり益はなかなかのものでしたね。
ありがとう、SCHD。

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「今を大事に生きましょう」っていう人生訓 は 「今月の配当にかけましょう」 という投資格言(関羽に言わせれば そんなものはない)と相通ずるものがあるってことかな。

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