Alpair6P のエンクロージャー

フルレンジスピーカー

フルレンジ(ユニットが1個)のスピーカーは音が素直ですし、ニアフィールドであればマルチウェイのものより点音源のために定位などで有利です。

一番の特長はネットワーク(コイル、コンデンサ)を使っていないので、コンデンサの容量抜けによる音質劣化がありません。つまり長持ちするってことで。

フルレンジ1発のスピーカーの弱点はレンジが狭いことですが、Alpair6P という、フルレンジのくせに超ワイドレンジで高解像度のスピーカーユニットが現れたので、そんな弱点はどこかに霧消してしまったわけです。

Alpair6P を使いたいのですが、これを採用した大手メーカー製のスピーカーがありません。つまりは自分でエンクロージャー(箱)を調達しないといけません。

Alpair6用のハコ

普通はハコ(エンクロージャー)は自作となりますが、独自の専用エンクロージャーを作って売っているショップがすでにありました。

  1. すぴ研
  2. Linfof工房

結局、すぴ研さんの HDB-ALP6-v2 を買ったわけですが、比較検討した Linfof工房さんの ALPAIR6 ローズウッドエンクロージャーも ツギハギっぽいのがかえってカッコいい。

 Linfof工房さんの ALPAIR6 ローズウッドエンクロージャー

すぴ研さんの HDB-ALP6-v2 は独自形式(ダブルバスレフ? トランスミッションライン?)のようですが、Linfof工房さん のはオーソドックスなバスレフです。

高さ 27cm の隙間に入れようと思ったのですが、このスピーカーはホームページに寸法が書いてありません。

明らかに 27cmを超えているようなフォルムですから、メールでの問い合わせもしませんでしたが。 でもこいつも欲しいことは欲しい・・・

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