「プリメインアンプ」タグアーカイブ

SANSUI AU-X111MOS VINTAGE

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ヤフオクでゲット。1985年発売ですから 27年前のアンプです。当時 330000円。

完動品なのに 51000円という格安の値段で落とせました。

重量 32.1kg というヘビー級。

うちのアンプでは Technics SE-A100(33.7kg)に肉薄する第2位の重さ。

中身はぎっしりです。

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早速ちょっと聴いただけですが、サンスイの MOSFET アンプの繊細な高域が聴けます。AU-α607 MOS Premium と似ていますが、違いはがっしりとした低域。

サンスイの音は電子音楽的と言う人がいますが、いいじゃないですか、それが好きなんだから。

ヤマハとかオンキヨーのアンプは薄味すぎて食った気がしないんだから。

アキュみたいに無理矢理金箔あるいはトリュフをふりかけてないし。

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Sansui AU-α607KX / 607シリーズの異端児

Sansui AU-α607KX

Sansui AU-α607KX

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NM-LAPT をパワー段に採用したサンスイのアンプ。1992年発売。

私は 607 シリーズが好きですが、この KX は亡き長岡先生が、

シャープで繊細で、抜けがよく、透明度の高い音。MOSFET的なサウンドである。細かい音をよく再生するので音場感もいい。(略)607 MOS Premium に肉薄するという音だ。

とおっしゃっていたので密かにマーク。

この前、ヤフオクでゲットしました。

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1994年発売の次代の α607XR も持っていますが、α607XR は KX よりダイナミックでパワー感を感じます。α607XR の方が従来の 607 シリーズの基本路線に近いと思います。

α607KX は 607 シリーズとしては異端路線ということになりそうですが、 NM-LAPT というトランジスターを使いながら、旧MOS の音をどこまで再現できるかという実験的モデルではなかったのでしょうか。

また元の路線に戻したということは反発が大きかったのでしょう。

その実験は 607 ではなく、707 か 907 でやるべきだったのかもしれません(あるいはやったのかも)。

α707XR が 707 らしくなくパワー感にあふれているように思えるのはその反動かもしれませんね。

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サンスイのパワーアンプダイレクト端子

707xr1

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サンスイのプリメインアンプでよく見かける「パワーアンプダイレクト端子」は一般的なそれと違うことがあります。

ちゃんとボリュームが効くのです。

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一種の反側ですけどね。

ボリュームは普通プリアンプ部に含まれると考えられていますから、ボリュームの前段に入力したら「プリアンプの終段近くに入力する」ことにはなりますが、「パワーアンプにダイレクトに入力」とはなりません。

より正確に言えば「ボリュームダイレクト」か。

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ということで、通常の入力がおかしい場合、こちらの「裏口入学」端子を使いましょうね。

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古い AU-α607 MOS Premium リハビリ

壊れたと思った Sansui AU-α607 MOS Premium ですが、パワーアンプダイレクト入力に CD を繋ぐと音割れは全くないことが判明。

プリアンプ部のどこかに問題があるのでしょうか。

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まあ、当分 CD しか聴きませんので、パワーアンプダイレクト端子(2つあり)を活用することにします。

新しく買った2台目の Sansui AU-α607 MOS Premium は完動品のようで、予備に保存しておくことにします。

しまう前にサイドウッドパネルのキズをちょっと補修しておきますか。

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昨日ヤフオクで

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珍しく2台落札できました。どちらもサンスイ。

MOS-FET アンプ(α-607 MOS Premium)とNM-LAPT アンプ(α-607XR)。

α-607 MOS Premium

α-607 MOS Premium

http://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-alpha607mospremium.html

α-607XR

α-607XR

http://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-alpha607xr.html

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α-707XR は手持ちの中で現在最も気に入っているアンプです。メインスピーカーのモニターオーディオ Silver RX2 を鳴らしています。

その前、RX2を鳴らしていた α-607 MOS Premium が不調になったので
入れ替えました。

今度落札した α-607 MOS Premium がちゃんと動けば、α-707XR からまたもとにもどしてもいいと思っています。α-607 MOS Premium の高域のマッターリ感には麻薬性がありますからね。

α-707XR はドカーン、ブリブリ系の男前体育会系のアンプです。α-607XR はその弟なので、さらにやんちゃで面白かろうという意図で落札。

来るのが楽しみです。

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Nakamichi Amplifier2

Nakamichi Amplifier2

Nakamichi Amplifier2

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昨日到着。 1990年頃のナカミチのプリメインアンプです。欧米で人気。

到着したとき、スピーカー端子Aの右チャンネルの音が出なかったので、Bを使って音出し。

中を見ると、A,B のリレーは共通ですので、リレーは生きているようです。

端子とスピーカーケーブルとの接触不良のためか、リレーのオンになるのが遅れる原因が他にあるのかもしれません。 端子を磨いた後に A に繋いでみると今度はちゃんと音が出ました。

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フロントパネルの左端の出っ張りがパワースイッチ。ちなみに右端のはダミーです。

中はシンプル。50W+50W(8Ω)なので、トランスも小さいです。

IA-3 ほど率直な音ではありませんが、「何も足さない、何も引かない」という感じがします。

高能率のスピーカーをドライブするのには十分ですし、スピーカーどうしの比較には公平な審判の役割を果たしてくれそうです。

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【関連記事】

Nakamichi IA-3

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アンプ4台 ヤフオク

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先週末から昨日まで中古プリメインアンプ4台をヤフオクでゲット。

ナカミチ2台、ケンウッド1台、サンスイ1台。

黄金期のシロモノはやっぱりいいなあ。

今の中身スカスカのものとは全然違いますね。

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今週は忙しくて、聞き比べをする時間がないのが痛いところ。

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今週のヤフオク 成果

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今週のヤフオクはプリメインアンプを2台だけしか落とせませんでした。

不調だ。

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いえ、もっとお金を積めば買い占めることはできるのですが、高くなりすぎたなと思ったものはあっさりと見切っています。

割合冷静に対処できていると思います。

普通の感覚の人から見ると数が多いかもしれませんが。

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