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本日はたいちん先生の病院に。
診断システムが変わっており、ちょっととまどいました。
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ご想像のとおり、Y先生とは私のことですが、たいちん先生が『金持ち父さん 貧乏父さん』をまだ読んでいないがアマゾンで購入したというので、ちょっと話題に。
『金持ち父さん 貧乏父さん』の第一冊目のキモは
- 金持ち父さんの事業の内容(秀才の貧乏父さんとの対比)
- 賃金なしで働くことの意味
の2つであり、それ以外のところはだらだらした話が続いているだけで、読み飛ばしてもかまわないと思います。
このうち2が重要です。特に独立していないサラリーマン(医師含む)はほとんど体得できていません。要は賃金に呪縛されているのです。この呪縛から解き放たれることが重要なんですけどね。
『金持ち父さん 貧乏父さん』の続編の『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』の方がさらに詳細で、おもしろくてためになります。
とにかくこの2冊を読んで、私は市民病院を辞める決心がつきました。
もっと早く読めばよかった。
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金持ち父さん貧乏父さん ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士) 白根 美保子 筑摩書房 2000-11-09 |
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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ロバート キヨサキ 白根 美保子 筑摩書房 2001-06-27 |
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