
3350円+送料で落札したモニタ一体型パソコンですが、ハードウェア的には故障はなさそうです。
「前面のキズ」も液晶の下のスピーカーパネルにあるもので、支障はありません。
USBメモリから Zorin12 を入れてみましたが、ちゃんと使えます。
その後、好みで Linux Mint 18.1 Cinnamon に入れ替えました。
背面のモニタ端子
じつは後ろにモニタ端子があるのが気になって落札しました。
もしかしてノートパソコンと同じように、グラフィックボードをささずに2面モニタが使えるのではないかと。
結果的には使えました。
本体のモニタの最高解像度は 1440x900です。
外部モニタを 1面だけ使用すると 1920✖1080ドットが使えるのですが、2面だと本体モニタの制限で 1920✖1080ドット両面可能ではなく、たとえば 1440✖900ドット2面というようにやや制限されてしまいます。
このあたりのドット数は繋ぐモニタやドライバによって変わってくるのでしょうね。
ほかの特長としては、USB3.0 端子は後ろに2つ(残りは USB2.0 が 6つ)ありますし、マウス、キーボード、プリンタなどのレガシーな端子もついています。
スピーカー(音は悪い)もついているので いい買い物ではないでしょうか。
Core i5 3210M 2.50GHz という CPU も TDP 35Wの低消費電力タイプながら、Passmark値で 3794 とかなり高速で動作してくれます。
結構使いがいのありそうなPCです。
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