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今一番人気の Linux と言えばミントですね。
日本公式ホームページ> http://linuxmint-jp.net/
Linux Mint 15 は “Olivia” という愛称ですが、デスクトップ環境に Cinnamon バージョン1.8、MATE バージョン1.6 ほかあわせて4種類が選べます。
MATE が軽く、 Cinnamon が重いのですが、あえて Cinnamon を選択して試用。
シナモンだからこれこそほんまの日経Linux(肉桂Linux)だ、というシャレはさておき。
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いつものテスト用マシンの Athlon64X2 を積んだ DELL Optiplex740 を使って、USB メモリからブートしたまではよかったが、動作は緩慢で、最後は画面が壊れ、途中で諦めました。
5年少し前のチップセット内蔵グラフィックでこれでは・・・もっと新しいマシンでないとまともに動かないだろうなと、ハードディスクに入れるのも断念。
MATE ならもっとましかもしれませんが、大差なかった場合はもっと落ち込むことになるので試しませんでした。
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Linux Mint は 13 (たしか MATE版)を使ったことがあり、割と使えたのですが、15 は 悪名高き Ubuntu 13.04 ベースなので、不安定だったのかもしれません。
かといって、13 に戻る気もない・・・
Linux Mint 15 には KDE版 と Xfce 版もあります。
Xfce 版にはマウスホイールの問題がありますから、KDE 版をそのうち試してみますかね・・・
KDE だからきっとすごく重いでしょうね・・・
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【その後の顛末】
Linux Mint 15 cinnamon ですが、Core i3-2100 を積んだ自作マシンで使うと、普通に立ち上がってくれまして快適に使えます。
DELL Optiplex740 で使えなかったのはグラフィックに Radeon を使っているため(グラフィックドライバと cinnamon との相性)のようです。
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