日別アーカイブ: 2013年10月22日

Ubuntu Gnome 13.04 試用

Ubuntu 13.04 はバグが多いので使う気がなかったのですが、雑誌の付録についていたので、USB メモリに焼いて Optiplex 740 で試用してみました。

Ubuntu は Unity というデスクトップ環境を採用してから私は見向きもしていませんが、世界的にもそのようで、最近 Linux ディストリビューションの 1位の座を Linux Mint に奪い取られたようです。

Unity でなく Gnome を使った Ubuntu ということで、Ubuntu Gnome がラインアップに加わりましたが、そんなことせずに さっさと Unity をオクラにして Gnome3 あるいは Gnome2 をデフォルトにすえればいいのに・・・

ということで、USBメモリが焼き上がった(unetbootin というフリーソフトで焼けます)ところで、Ubuntu Gnome を USB メモリから立ち上げてみました。

立ち上がるとそこそこ速いのですが、動作は LXLE などのデスクトップを使った他のディストリビューションに比べるとさすがに遅いです。

Libre Office や Firefox を立ち上げてしばらくすると、じきにハング。

やはり、13.04 はバグが多いようです。

13.10 でないと常用できないというのはほんとでしょう。

しかし、バージョン10のころの Ubuntu の面影がなくなり、やぼったい印象がますます強くなった感じもあります。

もう少しデザインをなんとかしないと他のディストリビューションにどんどん置いて行かれてしまうでしょうね。

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wattOS R6 / 軽快な Linux

⇒  SugarMoon さんのレビュー

軽快な Linux で有名な wattOS ですが、R6 バージョンは Lubuntu12.04ベースとなっており、それまでより少し重たくなったのではと懸念していました。

でも自分で確かめないとね。

ということで、ライブCDの部屋 から日本語化されたものを入手。

wattOS R7 も出たようですが、Ubuntu13.04 ベースでバグが心配なので、安定版の R6 を選びました。

USB メモリに焼いていつもの Optiplex 740 をブート。

オフィスソフトは入っていなくて、ワープロの AbiWord と表計算ソフトの Gnumeric のコンビです。

日本語化されているので、USB メモリから立ち上げた時点で ibus-mozc まで使えます。すごい便利です。

動作は非常に軽快。

動作が軽快な理由として、デスクトップ環境には LXDE を使っています。

そう、おさらばしたばかりの LXLE と同じです。

マウスホイールで仮想デスクトップ切り替えになるのは同じですので、これで遠隔画像診断はできないなと思います。

ということで、ハードディスクにはインストールしないことにします。

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LXLE 12.04.3 とお別れ

Ubuntu ベース(+LXDE)で使いやすい Linux の LXLE ですが、ibus-mozc(Google 日本語入力とほぼ同義) が使いにくいのがタマにキズです。

もう一点残念なところが・・・

マウスホイールが仮想デスクトップ(2面)の切り替えに使われており、イーサイトの遠隔画像診断ソフトで、画像のコマ送りにマウスホイールを使うと、背景がシャカシャカ切り替わってウルサイです。

へたしたら、光てんかん を起こすかも。

これは困った。

設定でなんとかなるのかもしれませんが、このまま長く使う気が起きません。

気に入っていた壁紙50枚1セットを抜き出して、他の OS で使うことにします。

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