日別アーカイブ: 2013年10月21日

LXLE をハードディスクにインストール

前記事> LXLE 12.04.3 / Lubuntu 風の Linux

軽量 Linux の LXLE 12.04.3 をハードディスクにインストールして日本語化してみました。

通常の Ubuntu の方法で日本語化ができます。日本語入力メソッドの ibus-Anthy はそのまま入りますが、ibus-mozc はいつものように端末からインストール。

これで日本語化されたアプリケーション上で、インライン変換ができます。

ところが、ibus のアイコンがバーに出ない。出るように設定にしても出ない。

しかも、ibus-mozc のキーアサインを ATOK 風にして単語登録しようと思って、Ctrl+F7 で登録ウィンドウを出したいのですが、これが出ない。 どうもデスクトップがファンクションキーを乗っ取って ibus に渡していないように思います。

これでは常用の OS にはできませんねえ。

壁紙(50枚)が美しく、立ち上げのたびにチェンジャーで切り替えてくれるのが非常にうれしいのですが。

Ubuntu 12.04 LTS ベースなので動作も安定していますが、イーサイトのシステムで遠隔画像診断中にハングしてしまって、Ctrl+Alt+T で呼び出した端末から

$ sudo shutdown –h now

で落とさざるをえないときが一度ありました。

SSD でなく HDD(かなり古いウェスタンデジタル製)なんで、アプリの起動時に少しもたつきが感じられましたが、総じて軽快です。

ただし、プリインストールアプリケーションが多すぎて、こんなには要らない感じはします。

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HDD パーテーションサイズの変更

しょっちゅう、ディスク丸ごとのバックアップ、リストア、複製を行っている私です。

ハードウェアを使ったラクチン複製の場合は、スイッチ一発で完了しますのでとても楽。

よく使っているのはこれ(↓)。パソコンに繋がなくてもコピーができ、繋ぐと外付けディスクと認識してくれるアダプタ。

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物理的に移すのでラクチン、確実。

ただ、ハードディスクのサイズが合えばいい(コピー先が同容量または大きい場合)ですが、より小さなディスクに移すのはこれでは無理です。ハミでますから。

こういう場合はソフトウェアでデータを移して複製するのですが、この場合もコピー元のサイズがコピー先より大きすぎるとソフトによっては失敗します。

ということで元のディスクのパーティションサイズを、コピー先より小さくなるように 縮小しておく必要がでてきます。

そこで Linux でよく使っている GParted(無料) を使うことにしました。

GParted は USB メモリからブートするように USB メモリ にインストールしました。

250GB HDD に入っている WindowsXP SP3 のパーティション(250GB)を 15GB に縮めてみます。

早速やってみると無事終了のメッセージが出て、うまくいったように見えたのですが、失敗。

15GB になった Windows XP パーティションから起動しようとするとブルースクリーンに。

トホホですが、GParted で立ち上げてもとのパーティション内容に戻したところ、奇跡的に復活しました。

そう言えば、Windows と GParted は相性が悪いという人もいたようです。

そこで、Windows ではよく使われている EASEUS Partition Master(無料版) を使ってみました。

参考記事> http://kurumatorajirou.blogspot.jp/2013/02/windows-xp.html

これは Windows にインストールして使うタイプですから、より危険です。

なぜなら Windows が立ち上がらなくなると、手も足もでなくなるからです(GParted は USB メモリから立ち上げることができる)。

まあ、いちかばちかでトライしてみると、見事に成功。

250GB⇒40GB に縮小できました。

残り 210GB に Linux を入れて遊べます。

その前に、この 40GB 版のディスク丸ごとのデータを吸い出して保存しておかなくては(Acronis True Image を使っています)。

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