日別アーカイブ: 2014年10月21日

KEF Cresta2 ご到着

KEF Cresta2 をヤフオクで落としました。

13000円と少々お高かった。なにせ 12000円スタートでしたから。

1999年発売で、定価は 6万円だったと記憶しています。

私はヤフオクでは定価の 2割までと一応決めているのですが、アシが出てしまいました。

面構えはこんなの。

 

グリルをはずすとこんなの。

(合成?)皮革がバッフル面に張ってあり、なかなか高級感あるでしょ。

ウラ面はこんなの。リアダクトバスレフです。

端子はバイワイヤリングできるようになっています。

2つのスピーカー端子を橋渡しする金メッキされたプレートと端子との接触が悪かったため最初片方のウーファーが鳴りませんでしたが、バイワイヤリング接続するとちゃんと生きていました。

サイズは 205(W)×365(H)×245(D)mm。

6kg と思いの外軽いです。

早速試聴すると、意外にも高域よりのバランス(これは後に印象が変わります)。

かと言って、耳にささるような高域ではなく、輪郭のくっきりとしたそれでいて優しい雰囲気。

低域は控えめですが、ぼけのない正確な印象。

全体的にはウェットな美音系。

KEF 303II のような不思議な音場創成能力はないが、音楽をビビッドに聴かせるタイプなのは似ています。

これはイイです。

オジン向けでしょうが。

グラス(中身はコーヒー牛乳)を傾けてしばし聴き惚れていました。

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これに比べると、DENON SC-E232 は明らかに低域過多でドロンドロンで音像ボケボケ。

KEF Coda9 は低音はたっぷりだが、解像度はない。高音はさびしいので、音楽に説得力がない。

B&W DM601S3 は低域はハイスピードながら量は不足。頭につきささる高域がイタイ。

DALI Zensor1 はさらに低域が出ず、スケール感皆無。解像力はそこそこ高いのだが。

Tannnoy Mercury F1 はカマボコすぎて・・・これだけ聴くと普通にいいのですが・・・

Ortofon Concorde 105 は高域がちと一本調子で投げやりな感じでしょうか。低域がよく弾むので、高域の欠点はそれほど気になりません。ということで、性格はだいぶ違います。

Quad 11L2 は申し分のない解像度、バランスですが、ちょっとおもしろみに欠けるところがあって・・・

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このスピーカー Cresta2、日本ではあまり売れなかったようで、中古市場でもほとんど見かけません。

本国イギリスではベストセラーだったようですが。

ということで、しばらく使ってみます。

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エボラウィルスに効くクスリ

日本産のエボラウィルス特効薬

「アビガン®錠200mg」のエボラ出血熱向け生産について というニュースリリースが出ました。

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シトシンやウラシルに似た構造をしており、RNAポリメラーゼを不活化するようです。

すでに2万人分が存在するとのこと。

これで日本に上陸しても安心でしょうね。

富士フィルムのバイオ

それにしても富士フィルムが作っているなんてね。

フジフィルムはデジカメなどのデジタル化により主力のフィルムが売れなくなり、そのうち潰れるだろうと思っていましたが、最近は化粧品のみならず製薬業にも手を出しているんですね。

「写ルンです」に続き、「伝染(うつ)ラナインです」を売ることにしたということですね。

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