日別アーカイブ: 2014年10月23日

「仕事何時に終わる?」への違和感

30年間ほど医師をやっており、同じくらいの間 結婚生活を送っているのですが、いまだにカミサンから

仕事何時に終わる?

と訊かれて困ってしまいます。

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1日は24時間。

日勤の時間帯は 8時間。

ということで、病人が日勤以外の時間帯に発生する確率はおよそ 2/3。

それで時間外に画像診断を行うことも多いですよね。

それらも遠隔画像診断の依頼が出れば自宅で対応しているわけですから、「仕事が終わった」という感覚はあまりありません。

ときどき

いま仕事が出てないな~

というときはありますけど、「仕事が終わった」と感じるときはじつはなかったりします。

意識の中では、仕事はエンエンと続いているのがあたりまえだったりします。

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どくろ化粧―鬼悠市 風信帖 / 高橋 義夫

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高橋 義夫
文藝春秋 2008-02-08
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★★★☆☆

高橋 義夫の「鬼悠市 風信帖」シリーズの1冊。

いつもの短篇集ではなく、珍しく長編となっています。

真言立川流を思わせる邪教の徒に立ち向かう主人公 鬼悠市(おに ゆういち)を描いています。

今回は江戸が舞台。

鬼西行という最強の敵を相手にするはずが・・・

これ以上書くとネタばれてしまうが、ラストはあまりに・・・

関連記事

猿屋形(ましらやかた)―鬼悠市 風信帖 / 高橋 義夫

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斎藤一人の百戦百勝 / 小俣 貫太

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小俣 貫太

東洋経済新報社 2003-02

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★★★★☆

以前に買って一度読んだが、また読んでみました。

斎藤一人(さいとう ひとり)と言えば、銀座まるかん の社長で健康食品などを売って、9年連続長者番付ベスト10入り(株とか配当なしで)を果たしたという日本一の商人というお方。

弟子である小俣貫太(おまた かんた)が「ひとり語録」を解説した1冊。

斎藤一人がキリストなら小俣貫太はエバンジェリストということでしょうね。

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トイレ掃除など精神論を語っているところもありますが、多くはとても合理的な理論からなっています。

だのに、語る言葉は平易で明快。

この本を読んで心から変われる人はきっと面白いように儲かるようになるでしょう。

商売以外にも人間的魅力がつくようになるのではないかな~

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個人的には、「10倍稼ごうと思ったら、10倍働くのではなく、仕事を10倍簡単にするんだよ」という言葉にしびれました。

そうすると10人の他人に任せられるようになり、自分はもっと他のことに注力できるようになるからです。

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