日本の年金制度 日本人らしくない態度

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年金問題 こんな問題も

辛抱痔瘻 じゃなかった、辛坊治郎さんの話だったと思います。

 かなり高齢のドライバーの運転するタクシー(個人タクシーではない)に乗ったときに、「運転手さん結構なお年でしょ? 年金は出ないの?」と訊いたところ こんな答え(金額と日数は確かではないが)が返ってきたそうな。

「年金なんて月27万円くらいしかないので、この年でも週に3日くらい働いている」

それを聞いた辛抱痔瘻氏、

「このジジイ、掛け金の 3-4倍もらっておいてまだ少ないと?

おまけに他の人の仕事を奪っている、どれだけ強突張りなんだ」

と思ったそうな(表現は正確でないかもしれません)。

現在 年金をもらっている人の多くが、程度の差はあれ 掛け金よりはるかに多くの額をもらっているわけです。

その穴埋めをしているのは(国がさも 偉そうにしているが)、実は現役世代

さらにその現役世代から職を奪ったり、規定額より少ないのでもっとよこせ という人が多いので愕然とします

自分のことしか考えていない・・・

あんたたち日本人か?国民全体のこと考えないのか?

こういう厚顔な連中が年金が少ないとぼやいていたら、非常に不快で、殴りたくなってきますね。現役世代の一人としては。

ワタシの年金

ワタシは現在国民年金に移って10年以上たっています。その前は厚生年金でした。

一定の収入があれば支給が減額されるのは当然と思いますし、そもそもフリーの医師には定年がないので、公的年金はいっそ放棄しようかな、と思っています。

その分困っている人に分けたらいいです。まあ、微々たる金額ですけどね。

その分、私的な年金を自分で用意する覚悟です。国は全くあてになりません。

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