[FX] MACDマルチタイムフレーム 15分足用(1) 試作

以前、作った MACD のシステムは、短期、中期、長期の3つの MACD のクロスを利用したものでしたが、どうもうまくいかないことが多かったです。

長期のパラメーターが大きすぎて、そのような長いトレンドがなかなか来なかったのが原因かと思っています。

それで以前「MACDのマルチタイムフレームシステム(FX自動売買プログラム) 」で作ったのがこれ。

同じ MACD でも3つの時間足の MACD の方向が揃ったときに売買をしかけるように変更。

いわゆるマルチタイムフレームのシステムです。

*

以前作ったものを、15分足(5分足か 30分足でも動作)と 1時間足(固定)と 4時間足(固定)のトリオのものに改造しました。

暴落対策として固定初期ロスカットをつけました。

15分足としてはまあまあのできでしょうか。

EURUSD 15分足 2015/4/6 – 2015/4/23

2週間で 10000通貨(0.1ロット)で 219.7ドルの収益。

勝率 37%は ちとさびしい というところでしょうか。

最大負けが 15.4pips、最大ドローダウン 0.91%  なので、まあ許容範囲かもしれません。

いろいろな機能をつけると 利益が減るので、この試作品では暴落対策は固定ロスカットのみにしています。

時間足の組み合わせを変えたり、2つあるいは 4つの時間足にしたり、あるいはほかの方法で、素の性能を上げてから HLバンドのトレーリングストップをつけようかと思っています。

このままでも十分使えると思いますが。

プログラムソース

yasciiMACD_MTF15_1.mq4

関連記事

###

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です