会社組織にこだわらない
私のブログ「遠隔画像診断てれらじ庵」に「変に会社にこだわらない」という記事を載せました。
まずカタチから入ることが常になっている医師は、わざわざ会社を作ってから遠隔画像診断事業を始めようとするでしょうが、そんな必要はありません。
会社なんて本当に必要になってから作ればいいのです。
医師というのはたとえ個人でもそのへんの素性の明らかでない株式会社よりもはるかに社会的信用があります。
特に病院に対する信用力は全然違います。「医師」と「業者」ですから。
これは私が MIC という会社にいたときに実感したことです。
事務所を借りるときもシステム会社との交渉の際も、とにかく役に立つのは医師免許の持つ信用能力です。
株式会社なんていつつぶれるかわかりませんから、信用力なんてあってないようなものです。
****
関連記事
-
-
Focal Periphyseal Edema (FOPE) Zone / 膝だけかと思ったら手首にもあるのね
高校生ラガーマン。 舟状骨近位部の骨折の患者ですが、橈骨の骨端線に直行する 2本の線状硬化
-
-
遠隔画像診断で画像診断管理加算はとれません というか とってはダメです(2)
* 今度の診療報酬改訂で、 「遠隔画像診断の企業を利用していると画像診断管理加算はとれません
-
-
15.6型(解像度1,920 x 1,080)ノートPCが欲しい
昨日、手持ちのノートパソコンのメンテをやりましたが、Corei5 搭載のくせに動作が非常に遅いで
-
-
これから遠隔画像診断を始める人のために
2010.12.18 本日、大阪で行われたイーサイトヘルスケア社主催のクラウド型遠隔画
-
-
臨床画像 2021年12月増刊号 Vol.37 No.14 「これだけは見逃したくない重要救急病態の画像診断」
「臨床画像」という雑誌の 2021年12月増刊号です。 広告を除くと 100ページあり
-
-
棘状筋は棘上筋じゃない、棘状筋なんてない
肩関節の画像診断報告書を見ますと、ときどき棘状筋と書いてありますが、そんな筋肉ありましたっけ?
-
-
青池嚢胞 Aoike’s cyst 再び
昨夜の症例でまた青池嚢胞に会いました。 18歳男性だそうです(前回は 60歳代男性)。
-
-
遠隔画像診断の起業 / 営業について(4)
遠隔画像診断の営業について、あまり語りたくありませんが、いくつかヒントを。 自己ブランドの確立






