Gemini Spark 使ってみた

Gemini Spark が使えるようになって、しばらく無視していましたが、本日初めて使ってみました。

まあ、いわば Gemini版の Claude Code あるいは Cowork です。
クラウド上で動作するエージェントとなっています。PC 上で動く Antigravity とはその点で異なります。

主な特徴と従来のAIとの違い

項目 従来のチャット型AI(Gemini など) Gemini Spark
動作形態 画面を開いて対話している間のみ動作 バックグラウンドで常時自律稼働
端末の状態 PCやスマホを閉じると処理が停止 端末がオフライン・ロック状態でもクラウド上で継続
実行タイミング ユーザーのプロンプト(指示)に応答 条件(特定メールの受信や日時など)をトリガーに自動起動
役割 回答・テキスト作成アシスタント プロアクティブ(能動的)なタスク実行パートナー

クラウド上で動作しているので、PC 休止中のイベントドリブンな動作も可能です。

解説動画

PC 休止中でも動作するように、プロジェクトフォルダは PC 内部にではなく、Google ドライブ内に作る必要があります。

Gmail や Googleカレンダーなどの Google アプリとの連携も強固ですので、秘書的なお仕事をふってみようかと思います。

いまのところは 「Google AI Pro」または「Google AI Ultra」サブスクリプションユーザー限定のようです。

私としては、Genspark を運用している MainFunc 社からこの名称にクレームがこないかが最大の心配です。^^

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