私の高配当株投資法の変遷について

最近、超高配当の投資信託を利用しだしてから、想定内のことと想定外のことがありました。

まず、先月(2026年7月)の配当総額をお示しします。

日本円分が 1174328円、ドル分が 406.77$となっており、毎月 100万円以上の目標はとりあえず1ヶ月目は達成しました。

以前からやっていた通常の高配当株投資信託(年率 は多くは 3-5%)を使った投資法と違うところは、配当金が基準価額に連動する「予想分配金提示型」を主体にポートフォリオを組み直した点です。

この「予想分配金提示型」自体がうまくいっている原因ではなく、銘柄選定がテーマ別のものが多く、このテーマが現在のトレンドに合っているために現在非常に高配当となっているわけです。
つまりトレンド投資だからうまくいっているだけですが、それで基準価額が上昇しているために毎月もらえる配当が非常な高額(年率10-40%)になっているというわけです。

ナスダック100連動の投資信託などでは基準価額が上昇し含み益が増えるだけですが、「予想分配金提示型」では毎月配当としてかなりの利益が出るので基準価額や含み益は「そんなに」上がりません。

ということで、通常の高配当投資法ではなくトレンド株投資法の要素が大なので、トレンドの変異には敏感に対応しないといけません。
毎月配当であれば、トレンドの強弱毎月配当額を見ればわかりますので、トレンドの変化には早く気がつきやすいとも言えます。

トレンド株+毎月配当+予想分配金提示型という3つの要素がうまく噛み合って、現在非常に有望ですが、トレンドでなくなったときは素早い撤退が必要になります。

想定外のこととは、基準価額が上がってくれないので含み益が小さいあるいはマイナスになることがあり、気分がよくないことです。^^

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