ここで再三紹介しているインベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】です。
- 設定日:1999年1月(25年超の運用実績)
- ベンチマーク:MSCIワールド・インデックスを長期的に上回ることを目指すアクティブ運用
- マザーファンド:インベスコ 世界先進国株式 マザーファンド
- 運用会社:インベスコ・ジャパン
- 投資対象:日本を含む23か国・エマージング国を除く先進国の株式
- 運用哲学:「成長」「配当」「割安」の3つの観点から”世界のベスト”を厳選投資
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「世界のベスト」には決算頻度・為替ヘッジの有無によって複数のコースが用意されています。
ここで私が取り上げているのは、NISA 枠外の 為替ヘッジなしの毎月決算型 です。
- 設定来高値:18,613円(2015年8月11日)
- 設定来安値:5,336円(2009年3月10日)
基準価額は最近は 8000円前後をうろうろしています。
2020年以降を見てほしいですが、基準価額はほとんど変わらないのに毎月 150円の配当をキープ。
2017年1月の毎月分配開始以降、115カ月連続で資金流入を維持しており、安心して年20%のリターンを甘受できそうな優良高配当株ETF と呼べそうです。
2017年から2019年はタコ足配当っぽくなっている時期があります。
もしこのようになったら、いったん他の銘柄に資金を移すことも考慮ください。
私がもし今 宝くじ 3億円当たったら、配当の安定性を重視して、これをメインに買うと思います。
これに全部ぶち込むと税引き後で毎月 400万円もらえますから。
まあ、実際はカバードコール銘柄にも分散すると思いますが。








