*

BOSE ACOUSTIMASS 5 SERIESⅢ のウーファーを入手

公開日: : 最終更新日:2017/06/14 オーディオ ,

BOSE スピーカーシステムAM5III BOSE スピーカーシステムAM5III

BOSE
売り上げランキング : 994

Amazonで詳しく見る by G-Tools

はい、BOSE お得意のセパレートタイプのスピーカーですね。

この AM5III は 6cm フルレンジユニットを片方2本使った中高音用のスピーカーが左右1組と、低音用のベースモジュール(ウーファー)1個の合計 3つのモジュールから成っています。

中高音用のスピーカーは上下が連結されており、上部を回転できますが、分離はできません。

ベースモジュール(ウーファー)は左右独立でなく、1個のみです。

低音は指向性がないので、左右別々にする必要はなく、さらに左右を1個の箱に入れることで箱の容積を倍にできますので低音再生に有利です。

ベースモジュールには BOSE 独自の Acoustimass 方式を採用。

ユニットの前面の音と折り返した後面の音を両方利用するタイプです。

スピーカーユニットには 13cmウーファーユニットを 2個使っていますから、18cm ウーファー 1本と相同。

ユニットを 2つに分けることで反応(音の立ち上がり、立ち下がり)はよくなるはずです。

ベースモジュールにはスピーカーのプロテクション回路を内蔵し、万一の過大入力時でもスピーカーの破損を防ぎます。

アンプは含まれていませんが、当然ネットワークは内蔵されているはずです。

このベースモジュールは外形寸法が 192(W)×358(H)×485(D)mm、重さ 9.1kg と結構大きいです。ただし、低音は指向性がないので、どこに置いてもいいのが便利です。

今回はヤフオクでベースモジュールのみ落札。2300円でした。

単独のスーパーウーファーは私は興味がない(帯域が下過ぎる)のですが、このウーファーユニットはいくつか所有している小型スピーカーの弱点を補えそうなのでセリに参加。

中高音用のスピーカーが欠品なのでこんなに安いわけですが、新品だと全部そろって 5-6万円します。

【関連記事】

BOSE ACOUSTIMASS 5 SERIESⅢ のウーファーを試聴

###

関連記事

音場型スピーカーの最大の欠点

15年前に音場型スピーカー「スリムドカン」というのをつくりました(下図)。 スリムドカ

記事を読む

SILVER RX2 を AU-α707XR で鳴らす

Monitor Audio SILVER RX2 RN(ローズナット・2本1

記事を読む

Pioneer DVD-393

* DVD-393。ヤフオクでまたゲット。ビョーキか。 リモコンなしで、500円。 *

記事を読む

中華デジアン

自分でも収拾がつかなくなっているので、まとめておく。 現在使用中のデジタルアンプは次の通り。

記事を読む

music.jp というサイトで『蟲師』のサントラ盤のハイレゾ版を購入してみた

music.jp music.jp というサイトで TVアニメ『蟲師』のサントラ盤である「蟲音(む

記事を読む

Nakamichi IA-3 / スリムビューティー

Nakamichi IA-3[/caption] * ナカミチのホーム・オーディオ

記事を読む

D302J+ デジタル入力とアナログ入力の差

フルデジタルアンプ NFJ製 D302J+ は PCと USB で繋ぎ、CD プレーヤーとはアナログ

記事を読む

W4-2142 到着&装着

Tangband の10cm フルレンジ w4-2142 がやってきたので、口径 104mm

記事を読む

FOSTEX FE103向けバックロードホーン箱落札

FOSTEX FE103向けバックロードホーンボックス ヤフオクで 3800円で落札。

記事を読む

デジタルアンプ AMP-03 V2silver

AMP-03 V2[/caption]  昨日入手したデジタルアンプ AMP-03

記事を読む

Comment

悲報 ブルーレイレコーダー 発売停止

https://www.youtube.com/watch?v=fAs

【FX】vantage ECN口座 2つめ新設

FX の話です。 vantage trading(以下 vant

2026-1-13 日経平均爆上げして最高水準に

1/13 本日の日経平均は前日比プラス 1609円で、史上最高の 53

煮込みビーフカレー 森のきのこカレー

以前、楽天市場で買った「森のきのこカレーお試しセット」はなかなか良かっ

0.01%ルール

『Just Keep Buying』の著者 ニック・マジューリ

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑