iPad で授業
iPad で授業をするための教師研修のニュースをこの前TVでやっていました。日本の話です。
大前研一さんもおっしゃっておられますが、使ったことのない素人に学生を教えさせてはいけません。
iPad の弊害
NewYork Times が 9月10日付で掲載した記事では、ジャーナリストのニック・ビルトンが 初代iPadが発表された2010年後半にジョブズにインタビューした時のことを語っています。
革新的なタブレットに世界が湧いていたなか、ジョブズに「あなたのお子さんもiPadに夢中でしょう?」と聞いてみると、意外な答えが帰ってきました。
「子どもたちはまだ(iPad)を使ったことがありません。私は家では子どもたちのハイテク機器利用を制限しているんです」
ジョブズは親としてはローテクを貫き、 子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていました。 我が子のハイテク機器利用時間が増えることを心配していたのですね。
他人の子供ならいいんかい!
UCLA大学研究者の研究によると、数日間、電子機器利用を禁止しただけで、子どもたちの社交スキルが またたくまに向上したそうです。
*
私としては学生あるいは子供には、時間の有効な使い方を最初に仕込むことが重要だと思います。
デジタルタイムとアナログタイムを分ける。
そして、iPad などの受動的なデバイスより、Edbuntu を入れたパソコンでプログラミング(最初は LOGO いわゆるタートル)を学ばせますね。
###





