HDCR-U1.0E レグザ用外付けHDD 破損

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アイ・オー・データ 2010-04-20

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HDCR-U1.0E という IO-DATA 製の外付けHDD ですが、壊れました。

うちのTVの 東芝レグザ42Z1 で使うように買ったものです。

いつ買ったのかおぼえておりませんが、ブログを見て前後のつながりから 2014年5月20日以降と思われます。

保証期間が昨日で切れたものと思われます(おまえはソニーか)。^^

ケースのはずし方

ネジのない美麗なケースです。

どうやってあけるのか?

こういうときはネットで先達者の意見を聞きます。

Youtube での動画「HDCR-U1.0を分解してみる」を発見。

側面の3つの穴に3本のつまようじを差し込むと ちゃんときれいにはずせました。

この個体の内蔵HDD は Samsung製の 1TB (HD103SI)

あまり評判のよくないドライブです。韓国製です。

このドライブはすこし前からおかしかったので、内部の録画データの待避用に新しい HDD を増設しておきました。

レグザ42Z1 の管理者のカミサンに

「HDD の中身を新しい HDD にダビング(ムーブ)してね」

と言っておいたのですが、特にしていなかったようです。ノンキです。^^

それが昨夜、とうとう認識しなくなったというわけです。

XFS

以前の記事でも書いていますが、東芝レグザの HDD のフォーマットは Linux 用の XFS です。

ですから Linux マシンに壊れた HDD を繋いでみましたが、マウントできず。

とりあえず別のディスク(1TB)に物理的にコピー。

コピーにはこの前経費で買ったばかりの SD-SSU3C を使用。

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約4時間ほどかかりましたが、ラクチンでいいです。

その後、元のドライブ を Linux マシンに繋いで、認識されないままに端末から

> sudo xfs_repair -Lv /deb/sdb1 (sdb1 のところは環境によって変わります)

と うちこんで、XFS ファイルシステムを修復。

1回目はダメで、2回行ったらマウントできるようになりました。以前と同じです。何回もやるのがキモのようです。

マウントすると内部の録画ファイルが表示されました。

バンザイ。

コピー先のドライブも同じように修復しておきます。

元ドライブをレグザに繋ぐとなかなか認識してくれませんでしたが、15分後くらいに認識。

カミサンに「HDD の中身を新しい HDD にダビング(ムーブ)してね」と言っておきました。

一件落着。

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