「[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラムにトレーリングストップをつける(2)」の続きです。
通貨ペアは USDJPY、AUDJPY、GBPJPY などのクロス円が成績がいいようです。
この方法は日本人の手堅いトレード姿勢(そのために東京時間は値動きが少ない)を利用しているとも言えますので、日本人が扱っているクロス円で戦略が効きやすいのは、ある意味当然ですね。
と書いたのですが、調べてみると GBPUSD などのドルストレートでも有効なことが多いです。
日本人が昼間これらの通貨はあまりトレードしないので、東京BOX のレンジが狭く、イギリス人がいじりやすいのかもしれませんね。
GBPUSD 15分足 2024/04/25-2024/10/25 0.1ロット固定
純益 1689.96$、最大ドローダウン 240.84$、プロフィットファクター 7.65、31勝4敗(勝率 88.57%)です。半年の割にはトレード数が 35 とやや少ないですかすね。
まあ利益が乗った主因は、下のように日をまたぐ大きめのトレンドがきれいに出ていた期間が多かったからでしょうね。
トレンドのせいかと思えば、下のようにニューヨーク時間での折り返しの手前で決済してくれたり、EA の職務はきちんと果たしているように見えます。
あ、そうそう来週からそろそろ冬時間なので、プログラムを夏冬切り替えられるように改良しました。
関連動画
[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラム改良
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