500GB HDD が安い
公開日:
:
最終更新日:2025/10/25
パソコン
最近ハードディスク(HDD)の技術革新がすごいです。
20TB 超えのディスクも安い。
特にメーカーリファービッシュ品のお値段が魅力的。
*
特に安いなと思うのが、14TB という中途半端なモデル。
データセンター用途には不足気味で、一般ユーザー向けにしては大容量すぎるのが原因でしょうか。
ウェスタンデジタル製のこれ(3.5インチ)など 29800円。
まあ、リファービッシュなので安いというのはあるのですが。
でも 14TB なんて大きすぎて当分要りません。
以前買った東芝の 4TB(これも リファービッシュ品)もまだ使ってない状態。
壊れたら失うものが大きすぎる・・・
*
しかし、3.5インチHDD だと気軽に持ち運べませんよね。
2.5インチならケースに入れてなんとか持ち歩けます。
同じく東芝のリファービッシュ品ですが、500GB の 2.5インチモデルはなんと 1480円まで値が下がっています。
起動ディスクとしては頼りないですが、データディスクとしてはなんとか使えそう。
2.5インチHDD は外付けで使う場合、USB3.0以降なら電源なしで使えます(3.5インチHDD は電源必須、USB2.0 も端子の制限から電源必須)。
2000円くらいの外付けケース(USB3.0以降)に入れれば、手軽で優秀なポータブルドライブとして使えるわけ。
下の 500GB 外付け SSD(5980円)よりも安くなります。
500GB クラスの USBメモリ(下は 5340円)がわりにも使えるかも。
*
USBメモリとか USB-SSD は端子が壊れて読めなくなる可能性が高いですよね。
USB外付けケース+HDD は端子が壊れてもケースを変えればデータは救えます。
それに存在感が少ない USBメモリや USB-SSD はよく取り外しを忘れて紛失しますが、USB接続 HDDは目立つために忘れにくいというのもメリットかもしれません。
###
関連記事
-
-
オンラインコンパイラ
* この前、ちょっと C言語でプログラムを作ろうかと思い立ちました。 何年ぶりかな? ベクター
-
-
SPD Q300SE(SSD SATA 512GB)
【18日限定ポイント5倍】SPD SSD 512GB 【5年
-
-
Linux Mint 20.1 "Ulyssa" MATE 使ってみた
先月 Linux Mint 20.1 "Ulyssa" が正式に発表されました。 ダウンロード
-
-
ハードディスク+SSD を一台分のスペースで
最近は 4チャンネル同時録画のできるチューナー(PT2)を買ったので、ハードディスクの残量が
-
-
Vostro200 に Zorin OS を入れて遊ぶ
* Zorin OSは Ubuntu ベースの Linux ディストリビューション。無料で使え
-
-
自宅のメインの WindowsXP が立ち上がらなくなった (2)
私はほとんどの XP マシンは Linux(たいていは Zorin6.4)とのデュアルブートにし
-
-
11n/b/g対応 ハイパワー 無線LANルーター WZR-HP-G301NH
BUFFALO おまかせ節電 USBポート搭載 11n/b/g対応 ハイパワー
-
-
Revo Center RC111 おうちサーバー
【送料無料】 Acer/エイサー Revo Center RC111(RC1
-
-
USB3.0 対応ギガビットイーサネットアダプタ
USB to Ethernet CableCreation 超高速USB 3.0
-
-
FUJITSU FUTRO MP702 に Linux Mint 19.3 xfce を入れてみた
前回の記事「FUJITSU FUTRO MP702 に最適の linux」で予告したように、Linu
- PREV
- 【FX】恐ろしい自動売買プログラム
- NEXT
- 高市相場来るか










