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火盗斬風録―ほか六編 (講談社漫画文庫―横山光輝時代傑作選) 横山 光輝 講談社 2001-01 |
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私の郷里の英雄、横山光輝 先生のコミック。
最近コミックが多いなあ、と思われるでしょうが、コミックの整理(処分)をしようと思って読み返しているのです。
ここに書いたらブックスキャンで処理してもらうつもり。
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収録作品は
- 伊賀の影丸・百舌(もず)の藤蔵の巻
- 伊賀の影丸・外伝
- 忍鬼
- 魔剣
- 坐っていた男
- 火盗斬風録
- 飛猿斬り
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伊賀の影丸は懐かしいので、ただただ文句なし。
「忍鬼」は相手の甲賀忍者の惣領を倒すためにまわりくどい作戦を立てた伊賀ものの話。
「火盗斬風録」は江戸時代の火付盗賊改め の中山平蔵(勘解由)の話。放火して盗みをはたらく悪人たちを徹底的に排除したので、市中では“鬼の平蔵”と言われたとか。長谷川平蔵じゃないのね。
「飛猿斬り」は明治維新の前に活躍した 天狗党 を題材にしたフィクション。
「坐っていた男」は怪談話ですね。
「魔剣」は魔剣をあみだした男に武蔵が挑まれ、対策を考える時間をもらっていかに倒すか考えるという、なんか妙なお話。
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