[FX]ボリ平ロンドンコーリング検証 (3)
公開日:
:
最終更新日:2019/10/08
マネー
3年以上前の記事「ボリ平ロンドンコーリング検証」ではボリ平さんのロンドンボックスの時間を短縮した改良版を載せていましたが、今年はまだ検証しておりませんでした。
最近紹介されているロンドンコーリングはさらに進化しているようですが、私がここに取り上げるのは MOOK に書いてあった以下の方法。

では検証してみましょう。
ロンドン・コーリング ドル円 2019/3/10-2019/9/30
ドローダウンの小さいきれいな右肩上がりの曲線を描いています。1万ドルの証拠金で半年少しで 2830ドルの純益ですからまずまずです。
*
私の改良法はロンドンボックス(夏 15-20時、冬 15-21時)を 夏 17-20時、冬 17-21時にせばめただけ。今年はどうでしょう。
なんと利益/損失 15/15 では純益が出ませんでした。ちょっと変えます。
利益/損失 15/15 では純益が出ないので 利益/損失 30/15 を採用しました。最初の頃はつらいですね。
40/40 もオススメですが、最初のドローダウンがさらに大きいのでそこでやめてしまう可能性が高いですね。
まとめ
- 原法でそこそこいい結果が出る
- 改良版は以前(3年以上前)ほど有効に機能しないのかも
- 条件を変えると改良版でもそこそこいい結果は出せる
関連記事
###
関連記事
-
-
[FX] 2015/5/19-22 リアル口座結果
entry time B/S pair Entry rate stop e
-
-
[FX]yasciiHA04a 実戦投入
昨日タイムフィルタの話をしましたが、そこで検証したシステム・・・平均足クロスシステムにクラウドフ
-
-
【FX】FX相場は先月くらいから比較的堅調
ようやく魔の夏枯れ相場を脱し、9月初旬からうちの自動売買プログラムたちが調子を取り戻し始めま
-
-
SPHY(SPDR ポートフォリオ・ハイ・イールド債ETF)
SPDR ポートフォリオ・ハイ・イールド債ETF(略称 SPHY)という ETF があります。 楽
-
-
金持ちワーカー、貧乏ワーカーのキャッシュ苦労クワドラント(素案)
* え~、「金持ちワーカー、貧乏ワーカーのキャッシュ苦労クワドラント」というものを提唱します。
-
-
楽天SCHD(正式名称:楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型))が順調
通称「楽天SCHD」と呼ばれている 楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)は長らく不調でした
-
-
【FX】Exness で新たにゼロ口座を開いてみる
スタンダード口座を開いた Exness ですが、スプレッドは十分狭いとは言えず、朝スキャの勝率もバッ
-
-
RVI のクロスを使った逆張り系FX自動売買システム
RVI( relative vigor index )という指標は素直でわかりやすいなぁと前から
-
-
Chande’s Momentum Oscillator シャンデ・モメンタム・オシレーター
シャンデモメンタムオシレーター(CMO と略される)という指標が本に載っていました。 アメリカ
- PREV
- [FX]ロブ・ブッカーのNY Box 検証 (2)
- NEXT
- シンプルFX / 西原宏一












