*

【FX】SmartFX Ultimate という EA

公開日: : マネー

SmartFX Ultimate という EA を見つけ、バックテストでなかなか良好だったので、先週からデモ口座でフォワードテストを始めました。

6/17-21 とまだまだ日数が浅いのですが、トレード回数はかなり多いです。

GURUSD 1分足の結果です。
106戦66勝40敗(勝率62.26%)、プロフィットファクター 1.47 と勝率やプロフィットファクターは高くありません。

上記の上昇トレンドの最後に一気に決済が行われて、含み損がゼロになっています。抱合せ決済を一気に行うタイプのようです。

それぞれのポジションにきっちりとしたストップロスを設定して損切りを自動で行うのではないようで、決済までかなり大量のポジションを抱えることがあります。

エントリロジックは不明ですが、チャートを見るに、トレンド(判定は3本の移動平均線)の途中で、ストキャスティクス(Sto5-3-3)がトレンドの方に向き直った点でエントリしているところがよくあるので、短いトレンドの押し戻りを利用している、つまりは王道のトレンドフォローではないかと思います。
ただし、それ以外のエントリポイントもあるようです(キャンドルアクション?)。

*

単ポジではなく、ナンピンを打ちますし両建てのときもあり、かなり同時トレード数が多くなる傾向があります。
最大トレード数はデフォルトでは多すぎたので、買い20+売り20の計40ポジションにしていますが、デモ中は今のところ最大で 32ポジション取っておりました。

最大トレード数を減らしすぎるとなかなか決済できず、逆行するとかえって含み損が大きくなるかもしれません。増やしすぎてもかなり大きな含み損を抱えそうな気がします。

抱き合わせ決済で一気に決済を行ってゼロポジに戻るところが清々しいですが、含み損はかなり大きくなることがあるということは頭においておく必要があります。

Fintokei では使いにくいと思いますが、ロジックには優位性があり回数も多いので、長期的な目線では利益を堅実に積み上げてくれそうな気がします。
通常の口座では割合安心して運用できるほうかもしれません。あくまでもカンですが。

###

 

関連記事

早起きは5pipsの得 (2)

本日は休日だということに朝7時に気づきました。^^ 前回の記事で紹介した「早起きは5pipsの

記事を読む

【FX】2026年7月2日のやばかった瞬間

2026年7月2日はじつは やばかった瞬間がありましたという話。 MetaTrader 5 

記事を読む

配当ローテーション戦略

配当ローテーション戦略とはなにか? その名もずばり「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略

記事を読む

【FX】exness でゴールド取引は不利?

最近気づきましたが、exness という業者でのゴールド取引が不調です。 同じ EA をいろんな業

記事を読む

みんなで大破さん

「みんなで大家さん」というあやしいスキームが問題になっています。 不動産開発に出資して利益を分配す

記事を読む

[FX] たった1本の移動平均線でスイングトレード

できるだけ物事は簡単なほうがいいと思っている人が多いでしょうが、私もその末席におります。 一番

記事を読む

【FX】Hippo Trader という EA(2)

かなり以前の記事「【FX】Hippo Trader という EA」の続きです。 この EA の

記事を読む

2015/5/8 米国雇用統計 / EA 開発

2015/5/8 は毎月一回の米国雇用統計の発表の日でした。 今回はドル安に吹っ飛びましたネ。

記事を読む

住宅ローン完済

* 平成2年に買った我が家(マンション)ですが、先月ようやくローンが完済のはこびとなりました。

記事を読む

シャフトレンドサイクルをエントリで使う

シャフトレンドサイクルをフィルタで使うととてもいい感触があるのでいろいろ改造中です。 これをエ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

久々にBOOK OFFに行ってみたら

本日は久々に BOOK OFF に行きました。 ここの店は最近の

中国で大学を出ても仕事がないのはなぜ?

https://www.youtube.com/watch?v=dZd

AIの違い(画像生成編)

AIの違いを画像生成にしぼって試してみました。 次のようなプロン

10,000点以上のフレームTVアートバンドル

またまた Etsy.com で TV フレームアートを購入。10000

『新形三十六怪撰』セットの販売

『新形三十六怪撰(しんけいさんじゅうろっかいせん)』は、幕末か

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑