遠隔画像診断のビジネスモデル(2)
公開日:
:
最終更新日:2014/05/28
パソコン, 画像診断 遠隔画像診断システム
遠隔画像診断のビジネスモデルの続きです。
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遠隔画像診断の模式図を変更しました。
上段が従来のファイル転送型(非クラウド型)。
中段がクラウド型。
そして下段が私の考える未来像。
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黒の太い線は大量の画像ファイルの流れる部分を示し、それがインターネットである場合はそこがボトルネックとなります。
青い線は少量のデータ(ウィンドウの画面データ、マウス操作、キーボード操作、クリップボード内のデータ)しか流れない部分で、インターネットでも帯域的には十分まかなえます。
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下段の病院と医師だけのモデルでは、すでに非クラウド型で行なっている大病院も存在します。
これまでは上段が主体でしたが、すでに中段や下段に移行しつつあるのです。
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これから起業される方は上段のモデルは採用しないようにしてください。抱えるものやリスクが多すぎます。
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