日別アーカイブ: 2013年8月7日

体系化できる力

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昔私がいたころの京大放射線科の画像診断セクションはすごい人が多かった・・・

研究分野としての臓器別専門医はいましたが、ほとんどのみなさんは generalist で、どんな症例に対してもすごい読影をしておられました。

generalist>specialist

という図式がちらついたものです。

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すごい人はみんな体系化力とそれによって培われた「体系」を持っていたようです。

いろんな知識を自分なりの言葉に置き換えて、自らの「体系」に付け加えていく。

未熟者は枝葉末節の知識を 幹も枝もないところに貼り付けようとするので、さっぱり役に立たない変な知識の木になってしまうのです。

そして時間が経てばすぐに落ち葉になってしまいます。

幹と枝がしっかりしていると、接ぎ木でどんどん大きくしていけます。

つまり、体系ができていると 知識は相互に結びついてさらに強固な構造体になります。

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体系ができていると、大きな間違いはしません。

自信を持って診断に臨めます。

まず、体系を身につけましょう。

そのためには いい教科書をじっくり読む、それが原点です。

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BOOKSCAN 2回目完了

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本を裁断してスキャナで読みとってデジタル化する、いわゆる「自炊」ですが、自炊代行業の BOOKSCAN のお話。

注文して本を発想後、処理が終わると、ウェブ上の自分用「マイページ」の中の本棚に表示されます。

mybook1.jpg

ここからダウンロードしたり、加工(チューニング)することができます。

カバーは普通スキャニングしてくれないのですが、BOOKSCAN が保有している本のカバーがあれば、表紙につけてこの本棚に並べてくれます。

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取り込みの画質はまずまず。自分でやるよりきれいなことは明らかです。

現在は Acrobat X で自分で OCR(テキスト認識) していますが、OCR も向こうにおまかせすることもできます。

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現在2回めのオーダーがすんだところで、この本棚には 144冊並んでいます。

どんどん増やしたくなるのはコレクターの気質のせいでしょうか。向こうもそれを狙っているのでしょうが。

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こうしてしまうと読まなくなる、つまり死蔵になってしまうことが多いのでしょうが、本のまま残しておいても死蔵になっている本だけを行っていますから 大丈夫。

本棚がだいぶ空きましたが、まだまだ本が廊下や部屋の隅にあふれています。

3回目を発注しないと。

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BOOKSCAN を初利用

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