日別アーカイブ: 2013年8月14日

時をみつめて / 姫神

時をみつめて 時をみつめて
姫神

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初代の姫神(父である星吉昭)のアルバム。二代目(星吉紀)はまだ参加していないようですね。

NHK の TV 番組「第32回ゆく年くる年」のサウンドトラックとなっています。

どこかで聴いたようなテーマ曲が流れます。

ああ、日本人でよかったな、という気持ちになれます。

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曲目リスト

1. 前奏曲-時をみつめて-
2. 1988
3. 陽(ひ)
4. 白い日は踊る
5. カイロ
6. テーマ-時をみつめて-

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ばかげた遠隔画像診断システム(続き)

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前回書いた遠隔画像診断システムですが、使用料金がかなり安いので結構導入されている方が多いものです。

このシステムは読影医(複数対応)側に小さなボックスが配られます。

このボックスはルーター機能もあり、読影ソフト(ビューワー、レポート作成システム)を Java で端末に配信する機能もあります。

ファイル転送型なので、センターから画像ファイルを受信し、記憶媒体にため込むようになっています。

内部の記憶媒体にはハードディスクでなく SSD や メモリーカード(CF,MMC,xD など)を使ったスピンレスなマイクロサーバーとなっています。 ぷらっとホームで売られている OpenBlocks のようなものと考えてもらって結構です。

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かなり後発のメーカーで、なかなか斬新なアプローチかなと思って、最初は好感を持っていたのですが、導入された最初の製品を見て驚きました。

ディスクの容量がたった 8GB しかなかったのです。

この企業は遠隔画像診断をなめていると思いました。

私は 15年近く 遠隔画像診断をやっておりますが、最初の頃でも 8GB なんて貧弱な容量のシステムはありませんでした。

確か最初は 30GB のハードディスクがついていたのではなかったかと思います。

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案の定あまりのパフォーマンスの悪さに、次の製品は 16GB に、そしてすぐ 512GB に変更されました。

CPU も高速化されました。

やはり、なめていたようです。

それともどこかで、辛酸をなめたのでしょうか。

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ばかげた遠隔画像診断システム
危ない遠隔画像診断システム
とあるファイル転送型遠隔画像診断システムの欠点
ふざけた遠隔画像診断システム(続き)

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ばかげた遠隔画像診断システム

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イーサイトでも P●●社製でもない、とあるファイル転送型遠隔画像診断システム。

ここでも何回か欠点を書いています。下の関連記事をどうぞ。

うちのメンバーも頭に来て使用をボイコットしている人が多数。 もはや、私ともう一人しかこのシステムを使っていません。

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今回紹介する バカさ は せっかく書いた所見を、あるボタンのワンクリックで「完全」消去する ことです。

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テンプレートを開きますと、カテゴリ(臓器別)とそのコンテンツ(テンプレート文)を表示するメニューが開き、コンテンツを選んで、レポートの所見欄に上書きするか挿入するかが選べるようになっています。 ここまでは理解できる内容。

ところが、コンテンツでなく、カテゴリ(胸部、腹部、頭部など)の項目を選ぶだけで 勝手にその1番目のコンテンツの内容が レポートの所見に上書きされます。

つまり、それまで書いた所見が上書きにより一瞬に消えてしまい、しかも、復活させることができません。

たとえば、頭部と胸部がいっしょになった依頼が出た場合、頭部の所見を書き終わり、胸部の所見をテンプレートを元にして書き加えようとしたときに、せっせと書いた頭部の所見がすべてパア。

これは致命的なバグと思うのです。 ごく初期のワープロソフトでもこんなことはなかったと思います。

私はこれを 賽の河原システム と呼んでいます。

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おや、なにか音楽が聞こえてきましたね。

Strawberry Fails Forever.

ビートルズかと思いましたが、歌詞が少し違うようです。

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熱中症

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最近の猛暑は異常。

清流の四万十川の流れているところでも、日本で過去最高の気温を記録するなど考えられないことです。

ま、人の住んでいない土地では温度測定さえされていないので、もっと暑い場所が日本にあるかもしれませんが。

たとえば石を切り出してすり鉢状になった はげ山 の底とか。

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家の中でも死ぬことがあるので、涼しい場所で水分をとって過ごすことが肝要です。

人間だけでなく、パソコンも熱中症が頻発。

私の仕事場(大津、高槻)にはまだ1台ずつ Pentium4 マシンが残っています。

Pentium4 というのは内部クロックを上げて性能を向上させることしか知らなかった時代の CPU で、高クロック=高発熱 で、換気が悪いとすぐに熱暴走します。

そのため、CPU 専用に大きなクーラーファンが轟音を発しながらまわっています。

これがうるさい。

そしてファン自体がまた熱源になるので、部屋の温度がえらいことに。

ちょっと部屋のクーラーと扇風機を止めていたるだけで、最近は熱暴走します。

CD のトレイを開けっ放しにしてPC内の換気をよくすると多少ましですが。

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Pentium4 マシン自体をなくすのが理想でしょう。

どちらも借り物で、Windows2000 が走っています。

問題は Windows2000 の走るマシン(正確にはマザーボード)が最近ほとんどないこと。

チップセットが サポートOS から Windows2000 をはずしているため、チップセットや他のハードウェアのドライバがないのです。

自分で Windows7 でマシンを組み直すといいのですが、借り物だしなあ。

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