無料の遠隔画像診断 (ただしお試し 月5件)
専用システム不要の遠隔画像診断
以前、個人ベースの遠隔画像診断 という記事で、専用システム不要の遠隔画像診断の方法を書いたら、京大の後輩から 「これを使ってもいいですか」 というメールをいただいたので、「どうぞどうぞ ご自由に」 と言っておきました。
実際、お好きなようにアレンジして、どなたがお使いになっても結構です。
無料で遠隔画像診断
そうしたら、彼から 「無料で遠隔画像診断します!!」というページを作ったと連絡が。
無料と言っても、月5件までで最大3ヶ月のお試し ということです。
無料期間中ではおいそれとシステムを設置できませんから、この方法を使うということです。
*
興味のある人はご覧ください。
⇒ http://uptodate.遠隔画像診断.jp/
###
関連記事
-
-
画像診断報告書のコピペについて(続)
前回はこちら>画像診断報告書のコピペ 他人の書いた過去所見のコピペが非常識な行為なのか 前
-
-
2000万円を不正受給? 彦根市立病院放射線科医師のケース
* 滋賀県彦根市は30日、市立病院放射線科部長の男性医師(46)が3年6カ月にわたって計2
-
-
PSP と PS sign
* 以前別ブログで書いたのですが・・・ > PSP(進行性核上性麻痺)の画像サイン: 遠
-
-
仕事が楽しくなる読影端末
* とある某メーカさんに、以前から読影端末に付加して欲しい機能を要望しているのですが
-
-
変なリンパ節転移 直腸癌術後
直腸の右に変な腫瘤 3年ちょっと前に直腸癌(Rs)を手術し、その1年後に、吻合部より尾側の
-
-
遠隔画像診断事業 売上を3倍伸ばした私の方法
* タイトルはちょっと煽ってみました。^^; 答えはここにも⇒ 日中救急症例を受けられる体制
-
-
くも膜下腔と硬膜下腔
所見をつけたら質問が来ました。 上のような症例で「硬膜下腔に液貯留あり」と書いたら、「脳
- PREV
- 犯韓論 / 黄 文雄
- NEXT
- 粘液栓 mucoid impaction について






