Tannoy Mercury m2 Cherry 対 KEF Coda9

Tannoy Mercury m2 Cherry
203×380×270mm

KEF Coda9
200 x 835 x295mm

スピーカーセレクターに、タンノイ Mercury m2 Cherry と KEF Coda9 を繋いで切り替えてみました。

M2 は 2ウェイ、Coda9 は 3ウェイ(2.5ウェイ)なので、やはり低域のスケール感が全然違います。

M2 は小さい割に低音は頑張っているのですが、Coda9 と比べると全然足りません。

高域はM2 のほうがクリアです。どちらにもキレはあまり感じませんが、M2 の方が全体にスッキリしています。

Coda9 は雰囲気をよく伝えて、音場も左右に広がりますが、M2 では明らかに音数が減り、音場の広がりもありません。

M2 だけを聴いていると”豊かな低音”と思えないこともなかったのですが、Coda9 との差は歴然。

オーディオファンでない人もすぐにわかったくらいです。

さすが、シャドーウーファーを有するだけはあります。

まあ、小さなブックシェルフスピーカーと大きなタワースピーカーを比べているのだから こうなって当たり前なんですが。

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