遠隔画像診断医やすきーの日記 Yascii's Diary

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韓国船沈没事故 実は島に近いところ?

  • 2014年4月20日 10:35 AM

上の画像は韓国の通信社の聯合ニュース(ヨンハプニュース)のものです。

この記事( 韓国旅客船沈没事故の真実が明らかに! それは船長の知識不足と海域一帯に原因があった )によると、事故現場付近はとても浅いということです。

日本のTVではもっと沖のように示してある地図しか表示されないのですが、聯合ニュースの報道では近くの小島まで 3km しかないようですね。

急転回で積み荷がくずれて穴が開いたという説もありますが、急転回の原因が暗礁を避けるためとすればうなずけます。⇒ その後の報道では急転回前にすでに荷崩れがあって、それで航行不能、転覆になったと言われています。

このような島の間では海流も速いのが当たり前です。

救出作業はとうぜん難航します。

空気を船体に入れたり、船体に浮きをつけたりしてから、船首付近に2-3本のケーブルを溶接して、2-3台のタグボートで 3kmほど離れた島に曳航し、浅瀬に乗り上げさせて沈まないようにしてから船底に穴を開けて救助すればいいのではないかと思いますが、どうしてそうしないのでしょうか?

3km なら全行程いれても数時間~十数時間(準備時間除く)で島まで引いてこれるはずですね。

島に近ければそれだけ海流も弱いはずです。

この事故で、韓国社会のいろんな事実や社会問題が浮き彫りにされていますが、『悪韓論』、『犯韓論』、『呆韓論』を読んでいたのでごく当たり前と感じます。

まあ、実務能力のない他人の悪口しか言えないオバハンがトップではこうなるしかないのでしょうが。

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