*

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換(2)

公開日: : 最終更新日:2026/08/23 パソコン

昨日の記事「【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換」の続きです。

画像の解像度(DPI)を変換するのには、

  1. Photoshop などの有料ソフト(フリーソフトではなかなか見ない)
  2. Mac なら標準ソフトで可能(Windows ではだめ)
  3. 専用のオンラインサイトで行う(回数制限があることが多い)

ということです。
どれも1個1個やらねばならず、時間はかかりそう。
それで、Antigravity にやらせてみたわけです。

Antigravity はいわゆる AI エージェントというもので、いろいろな言語でプログラムを作ることも可能。
プログラムを作ること以外でも、やるべきことが生じた場合にプログラムを自分で書いてそれを実行することで動作したりします。
まず目的を遂行するためのプログラムを作ってからそれを実行するのは、呪文を詠唱して魔法を発動する魔法使いみたいですね。
この(隠れ)プログラムはクラウドベースで保存されているので、あとでいつでも使えますし、いつでも改変できます。

本日も新たな画像ファイル 11個をこのプログラムに渡して変換できました。^^
今回も気を利かせて 11ファイルを一ぺんに変換してくれました。
もちろんプログラムの再コンパイルなどは不要でした。

Antigravity に頼めば、どこのフォルダのファイルでも同じように変換してくれる汎用型オンラインプログラムとして公開することも可能です。
その場合、AI 使用料を負担しないといけなくなる場合があるので今回は行いませんが。

*

本日はこれとは別に Claude Code で FX用の自動売買プログラムをつくりましたが、Claude の場合もまさにいたれりつくせりです。
最近の AIエージェントってほんとに賢いし、進化のスピードも早すぎです。
毎月どこかの AIエージェントがすごく改善されるという嬉しい時代。
いろんなことを人間に代わってやってくれそう。

ほんとうにプログラムがこんなに速く作れる時代になるなんてだれも想像できなかったのではないでしょうか。
プログラマにとっては受難の時代でしょうが。

関連記事

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換

関連記事

teamviewer の画面崩れ

* 大好きなソフトの teamviewer ですが、VPN回線を構築して、安全に遠くにあるパソ

記事を読む

2号機の後処理

   旧 2号機のハードディスク 2台、合計 1.1TB を USB2.0 で繋いで

記事を読む

PATA ハードディスクのチェック(5)

SANWA SUPPLY IDE/SATA-USB変換ケーブル 0.72m US

記事を読む

MUSE Audio USB-DAC ヘッドフォンアンプ PCM2704

MUSE Audio USB-DAC ヘッドフォンアンプ PCM2704 USB

記事を読む

レノボのパソコンに盗聴用チップ?

* ネタ元>英情報機関 ハッキング用工作 発見 中国レノボ社製 PC「使うな」 7/31 の

記事を読む

ハードディスクの換装

   「TrueImage Personal 2」 を使ったシステムディスクの換装が

記事を読む

no image

マルチディスプレイ簡単な方法

ELSA ビデオカードELSA NVIDIA Quadro NVS420 ENVS420-5

記事を読む

【ヤフオク】NEC PC-MKL39EZG1 Mate ME-1 到着

この前落札した NEC の中古パソコン PC-MKL39EZG1 の Mate ME-1 が到着しま

記事を読む

HIDISC SSD256G 2.5inch SATA

【メール便送料無料】HIDISC 内蔵SSD 256GB 2

記事を読む

クラウド型スクリーンショット Gyazo(3)

前回の記事「クラウド型スクリーンショット Gyazo(2)」の続きです。 キャプチャするとこう

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

10,000点以上のフレームTVアートバンドル

またまた Etsy.com で TV フレームアートを購入。10000

『新形三十六怪撰』セットの販売

『新形三十六怪撰(しんけいさんじゅうろっかいせん)』は、幕末か

『徳川時代貴婦人之図』セットの変更

昨日発売した『徳川時代貴婦人之図』セットですが、実際の作品が何枚あ

『徳川時代貴婦人之図』セットの発売

    昨日の記事「『千代田之

『千代田之大奥』セットの発売

昨日の記事「楊洲周延『千代田之大奥』」の続きです。 「千代田

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑